領主の娘ワーシャは、生まれつき精霊など普通の人には見ることができない存在を見る力をもつ少女だった。だが、彼女の誕生と引き換えに生母は命を引き取ってしまう。やがてやってきた継母は、精霊を悪魔と言って嫌い、さらに都から来た司祭が村人の精霊信仰を禁じたため、村を、人々を守っていた精霊の力がよわくなってしまう。そんなある冬のこと、村を悪しき魔物が襲った……。
1巻の『熊と小夜鳴鳥』だけでもワーシャの活躍は楽しめますが、2巻『塔の少女』3巻『魔女の冬』と物語はさらに広がりと奥行きを増してゆきます。
ファンタジイ好き、元気な少女が活躍する物語好きにジャストフィットな作品です。ふるってご応募ください。
X(ツイッター)での感想を以下にご紹介します。
表紙イラストに惹かれ『熊と小夜鳴鳥』を、金原瑞人・野沢圭織訳が決め手となり購入。結果的に大正解。こういう民話ベースのファンタジー大好きなのでぐいぐい読んでしまう。14世紀のロシアの厳しい寒さとどっしりした土の香りが漂ってくる。
— くろまつ (@PONKOTSUforever) December 6, 2022
※栞代わりに挟んでいるラーマ兄貴は本編に関係ありません pic.twitter.com/xkphok2nKk
#読了 #読書ノート
— 綿 (@wata_liketalk) January 6, 2023
熊と小夜鳴鳥
キャサリン・アーデン
新しい時代が古い時代の風習を飲み込んでいく社会の変革期のうねりを「精霊を見て話せる少女ワーシャ」の闘いを通じて描いた傑作だった!
中世の世界観を見事に描きつつ古臭さを感じさせないのは、原作は元より訳も見事だから。好きです!! pic.twitter.com/6d8ifYG7XX
私もオススメしちゃう😆『熊と小夜鳴鳥』キャサリン・アーデン
— さすひん (@PjQtl) January 2, 2023
ダークなヒロイニックファンタジー。 精霊に魔物に吸血鬼、人外好きにはたまらない🥰そして自分の生きる道は自分で掴み取る、不思議な力を持つ闘う女の子ワーシャ。
(ワーシャの父ピョートルの想いと行動についウルウルしてしまった🥹💦 pic.twitter.com/XygnVLs6TU
熊と小夜鳴鳥 #読了
— 類 (@bgafab) November 19, 2022
厳しい冬と短い夏の表現がとても美しい。登場人物たちが出揃うまでのワクワクが楽しくて、物語が動き始めてからも次はどうなるのか楽しみで、あっという間に読んじゃった。読後はしみじみとした切なさ。ワーシャが勇敢で可愛くて、マロースカも気になる…次巻が楽しみ! pic.twitter.com/9p29UHxsyV
熊と小夜鳴鳥/キャサリン・アーデン 金原瑞人訳
— はる (@haruurara_11) January 29, 2023
土着の信仰と、新しく入ってきたキリスト教。人の強さ弱さ。色んな対比がある作品でした。
精霊が見え、自由に生きたいと願うワーシャは村人から『魔女』と呼ばれ疎まれていた。彼女選んだ先にどんな旅が待っているのか、次作も楽しみです pic.twitter.com/5BtUWQJhTt
熊と小夜鳴鳥/キャサリン・アーデン #読了
— めろんぱんぴーまん (@melonpanpi) May 31, 2023
翻訳物のファンタジーはお値段も張るから手に取るのに勇気が要るのだけれど、これは期待以上だった。
色々言いたいんだけれど、とにかくワーシャとアリョーシャの兄妹仲が尊すぎる…。 pic.twitter.com/V0jG9i3kf4
【キャサリン・アーデン〈冬の王〉3部作の完結編『魔女の冬』(創元推理文庫)11月13日発売記念!】
— 東京創元社 (@tokyosogensha) October 18, 2023
シリーズ第1巻『熊と小夜鳴鳥』を3名様にプレゼント!
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〆切:10月25日12:00/↓詳細↓https://t.co/JGZzcbRzNm pic.twitter.com/BEftk4GkNl
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※応募締切は10月25日(水)12:00です!
※条件を満たした方の中から「3名様」を抽選で選ばせていただきます。
※非公開アカウントは集計できないため、抽選の対象外となります。
※ご当選者のみに、10月26日(木)17時までにダイレクトメッセージ機能を使ってご連絡差し上げます。文庫を発送するため、ご住所とご本名をお伺いいたします。ご了承ください。
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。発送は10月中旬を予定しています。
※いただいた個人情報は本の発送以外の目的には使用しません。
たくさんのご応募、お待ちしております!









