最新記事一覧

2018.09.19

CONTENTS

2016年12月からデイリー更新となりました!
〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちら






● 最新記事 ●
【9月19日更新】
原題のProvenanceは「起源・由来・出所」を意味し、物語は国家の歴史的起源と、その証拠または象徴としての「遺物」を巡る人々の情念を描く。

【9月18日更新】
一手の違いが勝敗を分ける!

【9月14日更新】
刊行前に新刊が読める!

【9月13日更新】
この女たち、危険(ヤバ)すぎる。
殺人の濡れ衣は自分たちで晴らす! 凄腕(?)スパイ&最強おばあちゃんズ、破壊と混乱の大捜査

【9月12日更新】
紐結びの魔道師リクエンシスが1500年の呪いに挑む

真藤順丈『宝島』、恒川光太郎『滅びの園』

【9月11日更新】
三浦しをん『ののはな通信』、蛭田亜紗子『エンディングドレス』、辻村深月『噛みあわない会話と、ある過去について』

【9月10日更新】
2018年9月下旬よりおこなわれる本年度フェアの復刊作品全10点です。ご購入の参考にどうぞ。

【9月7日更新】
〈怪盗リュパン〉〈ブラウン神父〉シリーズなどミステリ黄金時代の名作短編の競演!

【9月6日更新】
隠れる場所がないガラス張りの迷宮で、連続殺人犯はどこへ消えたのか?

【9月5日更新】
福永武彦『完全犯罪 加田伶太郎全集』のゲラを見ていた校正課Mさんが声を上げた。

【9月4日更新】
総勢50名の名探偵が、帝都に潜む悪と対峙する

【9月3日更新】
あらためて、日本でも不遇だったころに、ミステリマガジンに邦訳された、フィリップ・K・ディックの短編をリストアップしてみましょう。

【8月31日更新】
ナチスに捕らわれたローズは、いかにして強制収容所を脱出したのか? 闘う少女たちの鮮烈な物語

2500人を載せた宇宙船内で、唯一目覚めていた乗組員6人が全員、他殺

【8月30日更新】
大人気物件、ご紹介します

【8月29日更新】
結城昌治『夜の終る時/熱い死角』、小泉喜美子『女は帯も謎もとく』、『加納一朗探偵小説選』

【8月28日更新】
マクドナルド『動く標的』、ヴァン・ダイン『カナリア殺人事件』、原尞『そして夜は甦る』

【8月27日更新】
ここウズベキスタン・サマルカンドは「青の都」「イスラム世界の宝石」「東方の真珠」とさまざまな異名で呼ばれている。

【8月24日更新】
過去の2回は、何故かタイトルと全く無関係である競馬について書くことで、なんとか急場を凌いだのですが、何度も同じ手は通用しないですよね……

【8月23日更新】
勝負を決めるたった一手を選ぶには?

【8月22日更新】
阿藤玲〈御出学園帰宅部ラジオ出張編〉 (「ここだけのあとがき」に代えて)

【8月21日更新】
名探偵ウィリング博士もの最後の未訳長編!

【8月20日更新】
料理本が好きだ。特に映像作品や文学にまつわるレシピ本に目がない。

【8月17日更新】
〈私は楓子(ふうこ)。私は私を私らしく支えるためにいる――〉

【8月16日更新】
今回は営業部Qが東京創元社の公式マスコットキャラクター・くらりとともに参加した「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2018」の模様をお届けいたします。

【8月10日更新】
高島雄哉『ランドスケープと夏の定理』8月30日発売に先駆けて、第二部冒頭を先行公開! 

今年の夏は猫づくし! 猫にまつわる21編の怪しい物語

【8月9日更新】
ミステリ界の魔術師が贈る、いなせな親分の名推理!

【8月8日更新】
妖怪×ハリー・ポッター(!)

【8月7日更新】
〈ディナーのあとで謎解きを〉……あのお嬢様刑事と毒舌執事が解説に登場!?

ゲラ版読者モニターさんによる感想コメントをご紹介! 奇妙で切ない大人のための寓話

【8月6日更新】
「最新作『深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説』&『王とサーカス』文庫化記念!対談 辻真先×米澤穂信」掲載号です。

【8月3日更新】
《叛逆航路》ユニバース新作長編!

フィツェック『乗客ナンバー23の消失』、フェーア『弁護士アイゼンベルク』

【8月2日更新】
ディックス『マイロ・スレイドにうってつけの秘密』、マッキンティ『コールド・コールド・グラウンド』

【8月1日更新】
ロバート・シェクリイの「危険の報酬」は、SFマガジン創刊号の巻頭に掲載され、のちに世界SF全集の第32巻『世界のSF(短篇集)現代篇』に収録されました。

【7月31日更新】
ハッシュタグは「 #ワニ町すごい 」。

どうしましょう。もう趣味の話で良いですか。

【7月30日更新】
ウィーン発、元刑事で元探偵のレミングの活躍を描く

【7月27日更新】
フランスが崩壊する?!

この夏、クルーズに参加なさる予定の皆さん、どうぞ安全に心地よく過ごされますように。

【7月26日更新】
『博物館惑星』『プリズムの瞳』の菅浩江さん、 新連載スタートです!

〈心地よい破滅〉とウィンダム

【7月24日更新】
さて、今回は「猫尽くし」の巻だったので、あとがきも猫にまつわることでいきたいと思います。

【7月23日更新】
著者シルヴァン・ヌーヴェル氏の受賞コメント(動画あり)と、佐田千織氏の受賞コメントを下記に掲載いたしますので、ご覧ください。

【7月20日更新】
世界的ベストセラー作家が描く姉妹の謎。

【7月19日更新】
新たな記者ミステリ傑作登場!

【7月18日更新】
約60年ぶりの新訳版はこんなにすごい!

【7月17日更新】
世界に一枚しかない切手と、それをめぐる人々の数奇な運命を描く傑作ノンフィクション!

【7月13日更新】
春夏夏夏夏夏夏夏秋とうっ! 石川宗生の旅日記 第3回

【7月12日更新】
今度の〈妖怪の子預かります〉は猫づくし!! シリーズ第6弾

【7月11日更新】
半世紀以上読まれてきた傑作アンソロジー『世界短編傑作集』を全面リニューアル!

【7月10日更新】
松嶋智左『虚の聖域 梓凪子の調査報告書』、中山七里『連続殺人鬼カエル男ふたたび』

【7月9日更新】
下村敦史『黙過』、小林泰三『ドロシイ殺し』

【7月6日更新】
中島京子『樽とタタン』、奥田亜希子『青春のジョーカー』、渡辺優『地下にうごめく星』

【7月5日更新】
山本幸久『ふたりみち』、辻村深月『青空と逃げる』

【7月4日更新】
マニアックなコレクター探偵、“お宝”絡みの謎に挑む!

【7月3日更新】
美形男子4人組のひとりとつき合い初めて幸せいっぱいのリヴ。でもカレはとっても秘密主義で……

【7月2日更新】
フレドリック・ブラウンと同様に、そのアイデアを評価されることで、短編SFで人気を博し、日本のSFに影響を与えた点ではブラウン以上と目されるのが、ロバート・シェクリイです。

【6月29日更新】
先日、ある調べ物をしていた際、資料室で素敵なものを発見したのでご紹介したいと思います。

【6月28日更新】
出版界を生き抜く若人のためのサバイバル狂奔じゃない教本「レイコの部屋」ハイカソル編集長・ワシントン真澄さんインタビューは前後編となりまして、今回は後編をお届けします。

【6月27日更新】
現代の日本作家の小説、主にSFを英語に翻訳して販売するレーベル・ハイカソルの編集長、ワシントン真澄さんにお話を伺います。

【6月26日更新】
自分の心にねじを巻けるのは、自分だけ。

【6月25日更新】
祝!支援金額400万円突破

【6月22日更新】
新発掘 ホームズとルパンが日本で対決していた?

【6月21日更新】
「石川宗生さんの旅行記を読んだら、くらりも旅にでたくなっちゃったニャ~。

【6月20日更新】
定石にいたる過程を徹底分析!

【6月19日更新】
前作を読んで一体この先どうなるのかとやきもきしていた読者諸氏は喜んでいただきたい。

【6月18日更新】
6月7日、8日に東京創元社本社で「創元 初夏のホンまつり」を行いました。

【6月15日更新】
刑事の奥様を悩ませる空腹と謎、すべて解決します。 料理と推理のマリアージュ、七編を収録!

【6月14日更新】
まさか骨に感情移入させられるとはね!

【6月13日更新】
今年もこの季節がやってまいりました! 

【6月12日更新】
【試写会プレゼント!】『悪女イヴ』と『エヴァ』、読んでから見るか? 見てから読むか?

【6月11日更新】
全ての謎を解く鍵は、レオンの亡き師が研究していた禁術に。

【6月8日更新】
「だれもが夢中になれる名作」――越前敏弥

【6月7日更新】
『ぼくと、ぼくらの夏』から30年。大幅改稿の『海泡』刊行

【6月6日更新】
春夏夏夏夏夏夏夏秋とうっ! 石川宗生の旅日記 第2回

【6月5日更新】
「舞台はオリンピック間近の東京! 福田和代が贈る長編サスペンス連載スタート」号です。

【6月4日更新】
『源氏物語』には裏があった?! 紫式部の企みをあばく

【6月1日更新】
ミステリとSFの両方に手を染めた作家のうち、その双方でともに認められた人を数え上げるとき、真っ先にあがる名前のひとつが、フレドリック・ブラウンでしょう。

【5月31日更新】
イギリスの地方を舞台にしたミステリを読んでいると、描写によく野鳥が出てくる気がする

黒岩重吾『飛田ホテル』、笹沢左保『流れ舟は帰らず 木枯し紋次郎ミステリ傑作選』、『挿絵叢書4 横山隆一』『同5 高井貞二』

【5月30日更新】
第二の巨大ロボット現る。

ウォーレス『血染めの鍵』、『森下雨村探偵小説選Ⅱ』『同Ⅲ』、小泉喜美子『月下の蘭/殺人はちょっと面倒』、夏樹静子『雨に消えて』『77便に何が起きたか』

【5月29日更新】
「死後開封のこと」と書かれた夫の手紙、あなたなら読みますか?

【5月28日更新】
壮大な世界ファンタジー――ついに完結!

【5月25日更新】
現代英国本格の豊かなる収穫――CWA最優秀長編賞受賞シリーズ最新作

【5月24日更新】
「翻訳不可能」と言われた作品、ついに英訳

【5月23日更新】
ウィアー『アルテミス』、スワンソン『そしてミランダを殺す』

【5月22日更新】
ネスボ『贖い主 顔なき暗殺者』、マーソンズ『サイレント・スクリーム』

【5月21日更新】
置碁で勝つためのテクニックを徹底解説!

【5月18日更新】
松本英哉『幻想リアルな少女が舞う』、円居挽『語り屋カタリの推理講戯』

【5月17日更新】
17世紀の女流画家と現代の女性美術史家、それぞれの秘められた人生

白井智之『少女を殺す100の方法』、井上悠宇『誰も死なないミステリーを君に』

【5月16日更新】
アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」放送開始に合わせて、銀英伝の世界とコラボしたダイニングカフェがオープンいたしました。その名も「イゼルローンフォートレス」。

【5月15日更新】
福家警部補の最新刊が出ましたので、ご本人や事件のエピソードをお話しいただければと思います。

【5月14日更新】
書評家が揃って大絶賛! 2018年必読の傑作ミステリ

【5月11日更新】
あの人気の魔道師リクエンシスが三部作になって登場

新発掘!『バスカヴィル家の犬』最古の邦訳

【5月10日更新】
火災のプロ達が立ち向かう、都内連続放火事件の謎

【5月9日更新】
ミステリ作家の執筆と謎解き! 図書館司書の著者が贈る連作短編集

【5月8日更新】
星野智幸『焔』、吉永南央『花ひいらぎの街角』、浅生鴨『伴走者』

【5月7日更新】
木村紅美『雪子さんの足音』、小山田浩子『庭』

【5月2日更新】
好きなSF作家を一人あげろと言われたら、フィリップ・ホセ・ファーマーと答えよう。

【5月1日更新】
早川書房の異色作家短篇集については、これまでにも、何度か触れてきました

【4月27日更新】
働く人すべてに幸あれ!

中学生の時、点字部にいました。

【4月26日更新】
台湾の旅はまだまだ続くニャ。

【4月25日更新】
なつやすみ、台湾に行ってきたニャ!

【4月24日更新】
第1位はあの作品!

【4月23日更新】
コミカライズからオリジナルまで、戦後のミステリ漫画史を辿った史上初のブックガイド

【4月20日更新】
貴方はいくつミステリ漫画を知っていますか?

【4月19日更新】
北欧ミステリの帝王、へニング・マンケルの警察小説シリーズ
ヴァランダーの知られざる過去を知ることができる贅沢な短篇集。

【4月18日更新】
というわけで前後編に分けての「レイコの部屋」、後編のはじまりはじまり~。

【4月17日更新】
今回はアニメーションや漫画の設定考証で活躍されている白土晴一さんにお越しいただきました。

【4月16日更新】
選択の早期修正が勝利を掴む

【4月13日更新】
まずい、時間がない、限られた時間の中で何を書けばいいんだ……競馬でいいっすか?

【4月12日更新】
あなたの好きな名探偵を投票しよう!

【4月11日更新】
本屋大賞の3位にランクインした『屍人荘』に新帯を巻いて出荷するため、応援を要請されたのです。腕が鳴るぜ。

【4月10日更新】
ジャンルとしては、ディストピアでサイバーパンクな青春アクションSFといえばいいだろうか。

【4月9日更新】
何者にもなれなかった創作者への哀悼と祈り、そして謎。

【4月6日更新】
彼こそ、史上最高の安楽椅子探偵
全ミステリファン待望のリニューアル版

本記事では、創元推理文庫版の編集に際しての覚え書き(のようなもの)を書かせていただきます。

【4月5日更新】
転校先で出会ったのは、超絶美形の男子4人組!

【4月4日更新】
「4年ぶりとなる最新作!〈柚木草平シリーズ〉連載スタート」号です。

【4月3日更新】
日本推理小説史に於ける記念碑的作品集が甦る。

【4月2日更新】
ジャック・リッチーとヘンリイ・スレッサーという、ヒッチコック・マガジンの両輪とも言える作家は、そのキャリアの晩年を、対照的に過ごすことになりました。

【1月1日更新】






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