最新記事一覧

2018.05.25

CONTENTS

2016年12月からデイリー更新となりました!
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● 最新記事 ●
【5月25日更新】
現代英国本格の豊かなる収穫――CWA最優秀長編賞受賞シリーズ最新作

【5月24日更新】
「翻訳不可能」と言われた作品、ついに英訳

【5月23日更新】
ウィアー『アルテミス』、スワンソン『そしてミランダを殺す』

【5月22日更新】
ネスボ『贖い主 顔なき暗殺者』、マーソンズ『サイレント・スクリーム』

【5月21日更新】
置碁で勝つためのテクニックを徹底解説!

【5月18日更新】
松本英哉『幻想リアルな少女が舞う』、円居挽『語り屋カタリの推理講戯』

【5月17日更新】
17世紀の女流画家と現代の女性美術史家、それぞれの秘められた人生

白井智之『少女を殺す100の方法』、井上悠宇『誰も死なないミステリーを君に』

【5月16日更新】
アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」放送開始に合わせて、銀英伝の世界とコラボしたダイニングカフェがオープンいたしました。その名も「イゼルローンフォートレス」。

【5月15日更新】
福家警部補の最新刊が出ましたので、ご本人や事件のエピソードをお話しいただければと思います。

【5月14日更新】
書評家が揃って大絶賛! 2018年必読の傑作ミステリ

【5月11日更新】
あの人気の魔道師リクエンシスが三部作になって登場

新発掘!『バスカヴィル家の犬』最古の邦訳

【5月10日更新】
火災のプロ達が立ち向かう、都内連続放火事件の謎

【5月9日更新】
ミステリ作家の執筆と謎解き! 図書館司書の著者が贈る連作短編集

【5月8日更新】
星野智幸『焔』、吉永南央『花ひいらぎの街角』、浅生鴨『伴走者』

【5月7日更新】
木村紅美『雪子さんの足音』、小山田浩子『庭』

【5月2日更新】
好きなSF作家を一人あげろと言われたら、フィリップ・ホセ・ファーマーと答えよう。

【5月1日更新】
早川書房の異色作家短篇集については、これまでにも、何度か触れてきました

【4月27日更新】
働く人すべてに幸あれ!

中学生の時、点字部にいました。

【4月26日更新】
台湾の旅はまだまだ続くニャ。

【4月25日更新】
なつやすみ、台湾に行ってきたニャ!

【4月24日更新】
第1位はあの作品!

【4月23日更新】
コミカライズからオリジナルまで、戦後のミステリ漫画史を辿った史上初のブックガイド

【4月20日更新】
貴方はいくつミステリ漫画を知っていますか?

【4月19日更新】
北欧ミステリの帝王、へニング・マンケルの警察小説シリーズ
ヴァランダーの知られざる過去を知ることができる贅沢な短篇集。

【4月18日更新】
というわけで前後編に分けての「レイコの部屋」、後編のはじまりはじまり~。

【4月17日更新】
今回はアニメーションや漫画の設定考証で活躍されている白土晴一さんにお越しいただきました。

【4月16日更新】
選択の早期修正が勝利を掴む

【4月13日更新】
まずい、時間がない、限られた時間の中で何を書けばいいんだ……競馬でいいっすか?

【4月12日更新】
あなたの好きな名探偵を投票しよう!

【4月11日更新】
本屋大賞の3位にランクインした『屍人荘』に新帯を巻いて出荷するため、応援を要請されたのです。腕が鳴るぜ。

【4月10日更新】
ジャンルとしては、ディストピアでサイバーパンクな青春アクションSFといえばいいだろうか。

【4月9日更新】
何者にもなれなかった創作者への哀悼と祈り、そして謎。

【4月6日更新】
彼こそ、史上最高の安楽椅子探偵
全ミステリファン待望のリニューアル版

本記事では、創元推理文庫版の編集に際しての覚え書き(のようなもの)を書かせていただきます。

【4月5日更新】
転校先で出会ったのは、超絶美形の男子4人組!

【4月4日更新】
「4年ぶりとなる最新作!〈柚木草平シリーズ〉連載スタート」号です。

【4月3日更新】
日本推理小説史に於ける記念碑的作品集が甦る。

【4月2日更新】
ジャック・リッチーとヘンリイ・スレッサーという、ヒッチコック・マガジンの両輪とも言える作家は、そのキャリアの晩年を、対照的に過ごすことになりました。

【3月30日更新】
ここ最近は写真でお見せできるような校正をする機会が残念ながら(?)なかったため、今回の記事では自分の趣味について語りたいと思います。

日影丈吉『内部の真実』、楠田匡介『いつ殺される』、『小酒井不木探偵小説選Ⅱ』、『横溝正史ミステリ短篇コレクション 1 恐ろしき四月馬鹿』

【3月29日更新】
ノックス『三つの栓』、結城昌治『あるフィルムの背景』、仁木悦子『粘土の犬』、大岡昇平『事件』

【3月28日更新】
いよいよ大会間近。BISビブリオバトル部シリーズ完結編連載スタート!

『銀英伝』を愛するすべての人に。


【3月27日更新】
前回は「ねこ警察」としての活動をご報告いたしましたが、今回はねこ族としての新たな活動をご報告いたします。

【3月26日更新】
この『動く標的』はロス・マクのデビュー作ではないが、リュー・アーチャーのデビュー作という意味で、後年大きく変化を遂げていくアーチャー像の原型が詰まっているといってもいい。

【3月23日更新】
ミルフォード『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』、ラーゲルクランツ『ミレニアム5 復讐の炎を吐く女』

【3月22日更新】
ハチソン『蝶のいた庭』、スヌクストラ『偽りのレベッカ』

【3月20日更新】
『失われた手稿譜――ヴィヴァルディをめぐる物語』の著者サルデッリは現代のダヴィンチ?!

【3月19日更新】
現役の犯罪捜査官が描く、「吸血鬼」と呼ばれた稀代の犯罪者の物語

【3月16日更新】
〈(株)魔法製作所〉の著者による期待の新3部作完結

林泰広『分かったで済むなら、名探偵はいらない』、倉知淳『皇帝と拳銃と』

【3月15日更新】
12、13……あれっ、盗んだモノがひとつ足りない?

蒼井碧『オーパーツ 死を招く至宝』、青柳碧人ほか『新鮮 THE どんでん返し』

【3月14日更新】
ミステリ史上最もクールなヒロイン、キャシー・マロリー、妖精のような少女を保護する

〈オーリエラントの魔道師〉の著者が創造するもうひとつの異世界

【3月13日更新】
原田ひ香『ランチ酒』、奥田亜希子『リバース&リバース』、彩瀬まる『くちなし』

【3月12日更新】
川瀬七緒『テーラー伊三郎』、行成薫 『僕らだって扉くらい開けられる』

【3月9日更新】
プレイするしないにかかわらず、ゲーム的感覚は我々にとって必須の習得能力のひとつだから、誰もが読むと良いと思う。

小酒井不木『疑問の黒枠』、浜尾四郎『鉄鎖殺人事件』、『岩田賛探偵小説選』、山口雅也編『奇想天外アンソロジー復刻版』

【3月8日更新】
読むと、必ず笑顔になれる! 奇妙な秘密を持つ主人公の物語

『鮎川哲也翻訳セレクション鉄路のオベリスト』、カー『絞首台の謎』、小栗虫太郎『黒死館殺人事件【「新青年」版】』

【3月7日更新】
春夏夏夏夏夏夏夏秋とうっ! 石川宗生の旅日記

【3月6日更新】
ビュッシ『黒い睡蓮』、ノイハウス『穢れた風』

【3月5日更新】
2月21日、弊社は今年で5回目となる「東京創元社 新刊ラインナップ説明会」を開催いたしました。

【3月2日更新】
ビバリー『東の果て、夜へ』、カーリイ『キリング・ゲーム』

【3月1日更新】
70年代から80年代にかけて、ヘンリイ・スレッサーは新作旧作とりまぜて、散発的な紹介が続きました。

【2月28日更新】
そこでもう一歩踏み出して、覚えてほしい鳥が「シジュウカラ」「ハクセキレイ」「メジロ」である

今村昌弘『屍人荘の殺人』、柾木政宗『NO推理、NO探偵?』

【2月27日更新】
ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら豪華執筆陣が競演

「お前がいるから、真実を追える」最高の男女刑事コンビが活躍する警察小説!

【2月26日更新】
現代SF界の生ける伝説

【2月23日更新】
発想こそが勝利を掴む!

【2月22日更新】
『肩胛骨は翼のなごり』の著者が贈る、可愛い天使の物語

【2月21日更新】
住む町が戦場になっても、本と図書館を求めた

【2月20日更新】
手話通訳士の活躍する感動のミステリ

第1回未来屋小説大賞受賞記念PVを大公開!

【2月19日更新】
【2月16日更新】
それは粗暴な男による、たんなる強盗殺人のはずだった。加害者の奇妙な一言は何を意味するのか?

田村正和さん主演版スペシャルドラマ『眠狂四郎 The Final』放映間近! 改めて振り返る、眠狂四郎の凄さ

【2月15日更新】
『高慢と偏見』×ドラゴンのロマンティック・ファンタジー

【2月14日更新】
宇宙冒険もののヒーローだが、腕っ節はからっきしだめで、自分に自信のないイアンは、つい肩入れしたくなるキャラクターだ。

【2月13日更新】
男女4人の視点で進む殺人計画! 翻訳者さんが「訳したい!」と持ち込んでくださった傑作ミステリ

【2月9日更新】
ニューウエーブSFの旗手による全短編を集成したコレクション、ついに完結!
全巻購入者にはオリジナルトートバッグをプレゼント!

さあ、大変です。……ネタが、ない!

【2月8日更新】
ちなみにタイトルが決まるまでは、通称「バカSF短編集」と呼ばれていました

【2月7日更新】
文庫化を記念し、著者の市井豊氏に執筆秘話をお伺いしました。

【2月6日更新】
時効が成立した事件の犯人を裁くことはできるのか。

【2月5日更新】
「本誌初登場! 遠藤彩見&雪乃紗衣、気鋭の著者が贈る新作読切りダブル掲載」号です。

【2月2日更新】
貴志祐介『ミステリークロック』、愛川晶『手がかりは「平林」神田紅梅亭寄席物帳』…

【2月1日更新】
1973年に、それまで約3年にわたってミステリマガジンに連載された、小鷹信光の「パパイラスの舟」が一区切りし、「新パパイラスの舟」が8月号より連載開始になりました。


【1月31日更新】
前回のスパイク関連に続きまして、ユニホームやボールもここ数年で大きく変わってきました

『湖の男』帯の文言を校正。「白骨」「骸骨」どちらの語がよいか迷う。

【1月30日更新】
謎を解くカギは「歌声」

【1月29日更新】
消失! 密室! 呪い!?
不可能犯罪を解き明かす名探偵は日本人執事を従えた謎の紳士

【1月26日更新】
抜群にエキサイティングなノンフィクション

【1月25日更新】
「あっしには関わりのねえことでござんす」――本格ミステリと時代小説の名手が描く、凄腕の旅人の名推理!

みなさま、映画「ホペイロの憂鬱」はご覧になりましたでしょうか?

【1月24日更新】
次の一手の選択が、全てを決める。

【1月23日更新】
西郷どんも訪れた洗足池も登場

【1月22日更新】
さて今回は、年末に告知をいたしましたとおり、石川宗生さん『半分世界』の刊行を記念して、解説をお書きいただいた飛浩隆先生による石川さんへのインタビュウを公開いたします!

【1月19日更新】
今回の日誌では営業部、というか私個人が年末年始をどのように過ごしたかを振り返っていきたいと思います。

【1月18日更新】
『望楼館追想』の著者が満を持して贈る大作。

【1月17日更新】
不思議な海外SFを探したり読んだり

【1月16日更新】
今年もやります、復刊フェア!

【1月15日更新】
ひとりの男の栄光と転落。家族の悲劇を描いた究極の北欧ミステリ

【1月12日更新】
伊吹有喜『彼方の友へ』、柴崎友香『千の扉』、藤野可織『ドレス』…

【1月11日更新】
河崎秋子『肉弾』、畑野智美『消えない月』…

【1月9日更新】
終末を迎える惑星の極北で、宇宙の孤独な大海で――もしも世界が終わるなら、あなたは誰と過ごしたいですか?

【1月5日更新】
ヘレン・ニールスンはEQMMにも多くの短編を発表し、様々な雑誌に顔を見せた、当時としては稀な女性作家と、評されていました。

【1月1日更新】






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