最新記事一覧

2017.07.27

CONTENTS

2016年12月からデイリー更新となりました!
〈Webミステリーズ!〉の詳細はこちら






● 最新記事 ●
【7月26日更新】
SFのひとつの理想形

シューヴァル&ヴァールー『バルコニーの男』、小泉喜美子『痛みかたみ妬み 小泉喜美子傑作短篇集』、柴田錬三郎『花嫁首 眠狂四郎ミステリ傑作選』…

【7月26日更新】
元刑事のお人よし探偵がウィーンを駆ける!

【7月25日更新】
「性格の悪い人に挑戦したかった」

ウェイン『コードネーム・ヴェリティ』、ハーパー『渇きと偽り』…

【7月24日更新】
プロから学ぶ格好の教科書

アルステルダール『海岸の女たち』、カーター『紳士と猟犬』…

【7月21日更新】
ついにシリーズ完結!

【7月20日更新】
世界的ベストセラー作家渾身のミステリ

石持浅海『鎮憎師』、獅子宮敏彦『上海殺人人形』…

【7月19日更新】
書き下ろし扉イラストも魅力

【7月18日更新】
似鳥鶏『彼女の色に届くまで』、早坂吝『双蛇密室』…

【7月14日更新】
雨の夜、一人の男が死んだ。一見事故のようにも見えたが、遺体からは謎めいたメモが……
大好評シリーズの第3話、更新です!!

原田マハ『アノニム』、蛭田亜紗子『凜』、柚木麻子『BUTTER』…

【7月13日更新】
これが〈オーリエラント〉のはじまり。

宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』、東山彰良『僕が殺した人と僕を殺した人』…

【7月12日更新】
チャンスの前髪を掴む人

設立70周年を記念して、新たな書評家・評論家を発掘するための原稿を募集中です。

【7月11日更新】
文学賞の贈呈式を、のぞいてみる。

【7月10日更新】
殺人の容疑者は競技場に集まった二万人!? 国名シリーズ新訳版第6弾

【7月7日更新】
こんにちは、このコーナーに少しこなれてきました営業部のFです。もう三回目ですからね。

【7月6日更新】
最近とみに観光客でにぎわう上野公園をぬけて、東京藝術大学をたずねた。

まったく、もう、しょうがないなぁ。

【7月5日更新】
ホームズ130周年でNHK特別企画

【7月4日更新】
6社合同で実施中!

【7月3日更新】
エヴァン・ハンターは日本語版マンハントでも人気作家でしたが、その中でも、とりわけ人気の高かったシリーズがあります。

【6月30日更新】
編集部Fが出版業界のプロフェッショナルからいろいろ知識を授けてもらうインタビューコーナー「レイコの部屋」より、よりぬきで『Webミステリーズ!』に再掲いたします。

【6月29日更新】
『開化鐵道探偵』の舞台となった、明治初期の逢坂山トンネル。その路線図のPDFを、無料でダウンロードしていただけます。

【6月28日更新】
今回の記事では、私が使っている校正の仕事道具を紹介させていただきますね。

【6月27日更新】
さらば、フロスト警部。超人気警察小説シリーズ最終作!

【6月23日更新】
ミステリに変革をもたらした、現代にも通ずる不朽の犯罪実話集

【6月22日更新】
【6月21日更新】
〈現代英国本格の頂点〉が贈る、純度100%の謎解き!

【6月20日更新】
グランドホテル形式の小説を読むようなノンフィクション!

【6月19日更新】
映画『ディストピア パンドラの少女』(原作:M・R・ケアリー『パンドラの少女』、 創元推理文庫刊)公開記念

世界幻想文学大賞功労賞作家による神話ファンタジーの金字塔〈マビノギオン物語〉完結。

【6月16日更新】
2日目、京都の旅はまだまだ続くニャ。その前に、美味しい朝食をたくさんいただいたニャ!

【6月15日更新】
2日かけて京都に行ってきたニャ。今回は東エリアにある寺社を中心に、色々なところを巡ってきたのニャ!

【6月14日更新】
入植から50年後の物語

【6月13日更新】
人でも妖怪でも、想いは必ず通じるんだね!

【6月12日更新】
あなたも戦国武将の気分が味わえる?

【6月9日更新】
ゲラ版読者モニターさんのコメントをご紹介。蝶の羽ばたきさえ聞こえる耳を持つ大量殺人者の生涯を描く

【6月8日更新】
またもや登場! 史上最強・最低のとんでも捜査官。こんな面白いミステリがあるなんて北欧は奥が深い。

【6月7日更新】
「新訳版シリーズ完結記念! 深町眞理子訳版〈ホームズ全集〉特集」号です

【6月6日更新】
【『フロスト始末』刊行記念】

【6月5日更新】
世界初公開! しかも無料でお読みいただけます(6月30日まで)

【6月2日更新】
今日はそんな内勤のスペシャリストTをご紹介します。

【6月1日更新】
エヴァン・ハンターは1950年代に彗星のように登場し、まず『暴力教室』で一躍有名になりました。

【5月31日更新】
小泉喜美子『殺人はお好き?』、大下宇陀児『見たのは誰だ』、甲賀三郎『甲賀三郎探偵小説選Ⅱ』『同Ⅲ』

【5月30日更新】
今回は留鳥(一年中同じ地域で見られる鳥)についてレポートしようと思う。

山中峯太郎訳著『名探偵ホームズ全集 第1巻』、ベントリー『トレント最後の事件』、フレッチャー『ミドル・テンプルの殺人』

【5月29日更新】
入学式やクラブ活動の日々を思い出しながら

先達と対話で布石を学ぼう

【5月26日更新】
ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン主演のドラマが、 いよいよ日本でも放映されます!

ネスボ 『悪魔の星』、マカルパイン 『青鉛筆の女』

【5月25日更新】
ロンドンに追放された塵屋敷版ロミオとジュリエットの運命やいかに……。

リンク『失踪者』、キャントレル『この世界の下に』

【5月24日更新】
五〇年代SFを代表する古典的名作であり、(中略) いまなお輝きを失っていない傑作だ。

カーネギー賞、ケイト・グリーナウェイ賞ダブル受賞『怪物はささやく』が映画化されます。

【5月23日更新】
視聴者のみなさんの電話によるリアルタイム評決!

ドキドキの投票、その結果は?

【5月19日更新】
帝国の地下牢からの決死の脱出!

「サラファーンの星が紡ぐタペストリー」

古野まほろ『禁じられたジュリエット』、小島正樹『浜中刑事の迷走と幸運』

【5月18日更新】
有栖川有栖 『狩人の悪夢』、古野まほろ『臨床真実士ユイカの論理 ABX殺人事件』

【5月17日更新】
青羽悠『星に願いを、そして手を。』、柴崎友香 『かわうそ堀怪談見習い』、森絵都『出会いなおし』

【5月16日更新】
その謎、即刻解決します。ただし、「お宝」をくれるなら

志賀泉『無情の神が舞い降りる』、春美朔子 『そういう生き物』

【5月15日更新】
美味しいお料理と事件を召し上がれ――
第2話は、小さな喫茶店の密室から忽然と消え失せた容疑者の謎!

『忘れられた花園 上下』が文庫化されます!

【5月12日更新】
きわめて現代的なスタイルと、スピーディーで先が読めない展開は、実に堂々たるエンターテインメントぶりで、まさに巻を措く能わざる傑作だ。

5月12日(金)より全国公開!

【5月11日更新】
第16回本格ミステリ大賞受賞作が待望の文庫化!

【読者プレゼント】

【5月10日更新】
今年の年刊日本SF傑作選の収録作品を発表いたします!

ぼくは昨年末ウィキペディアの〈南部陽一郎〉の項のなかに、彼が卒論をイギリスの詩人ウィリアム・ブレイク(1757 - 1827)で書いたという記載を見つけた。

【5月9日更新】
あの『容疑者』のマギー&スコット・コンビが帰ってきた!

【5月8日更新】
Webミステリーズ!にて特別公開!

今日は、その舞台裏のひとつをご紹介したいと思います。

【5月2日更新】
いやぁ、今年も盛り上がりましたね、本屋大賞。みなさまはもう読まれましたか?

【5月1日更新】
早川書房が1970年代の初頭に出した世界ミステリ全集の第18巻に『37の短篇』という有名なアンソロジーがあります。

前回に引きつづき、校正者の頭のなかで起こっていることをご紹介します。

【4月28日更新】
史上最高の高校生コンビによる脱力系ミステリ

【4月27日更新】
幻の作家の名を冠した探偵小説集が創元推理文庫より7月に刊行。

【4月26日更新】
魔族に守られた都。囚われの美少女。

【4月25日更新】
犯罪者より危険な女刑事の潜入捜査!

【4月24日更新】
北欧ミステリの新女王登場!

【4月21日更新】
全国の書店員さんからも、絶賛の声が続々と届いております

【4月20日更新】
『嵐が丘』のような物語を書いてみませんか?

【4月19日更新】
新たな姿で現代に甦る名作。

【4月18日更新】
〈(株)魔法製作所〉の著者が久々に放つ期待の3部作!

【4月17日更新】
恋人に別れ話を切り出された怪盗が動揺して発したひと言は?

【4月14日更新】
ロビンスンの火星三部作は、そうした九〇年代の火星SFを代表する作品なのだ。

【4月13日更新】
声を大にしては言えないが、問答無用の仕事中毒、フロスト警部の奮戦ぶりは泣かせるのだよ。

【4月12日更新】
超人気警察小説シリーズ最終巻刊行記念!

愛書家、翻訳家、編集者、校正者必読の書!

【4月11日更新】
学問にも碁にも王道なし

愛書家、翻訳家、編集者、校正者必読の書!

【4月10日更新】
『夏を殺す少女』シリーズ第2弾ついに登場!

愛書家、翻訳家、編集者、校正者必読の書!

【4月7日更新】
この友情はいつまで続く?

【4月6日更新】
創元推理文庫のシャーロック・ホームズ全集最終巻、『シャーロック・ホームズの事件簿』をお届けします。

【4月5日更新】
「名物主人公〈フロスト警部〉の軌跡を振り返る! 完結間近の30ページ大特集」号です

【4月4日更新】
前回、クランシー・ロスを主人公とする連作が、リチャード・デミングの代表作となっていると書きました

【4月3日更新】
今回は、新刊刊行時などに行う事がある、著者との書店訪問をご紹介いたします。

【4月1日更新】
くらりも〈ハルウィン〉の特別外部顧問として、採用面接の試験官で登場!

【3月31日更新】
「Webミスがデイリーになるので、なにか記事を書いてもらえませんか? 内容はなんでもいいんです。たとえば、お好きな鳥のこととか」

最終回の第3弾をおおくりするのニャ!

【3月30日更新】
江戸川亂步『奇譚』、『定本夢野久作全集』、森下雨村 『消えたダイヤ』、『保篠龍緒探偵小説選Ⅱ』

本日はその第2弾をおおくりするのニャ!。

【3月29日更新】
フリーマン『オシリスの眼』、チェスタトン『詩人と狂人たち』、アタイヤ『細い線〔新訳版』

いろんなところを巡ってきたので3回に分けてお送りするのニャ!。

【3月28日更新】
イーリア・マクニール『ファーストレディの秘密のゲスト』、ガードナー『棺の女』

【3月27日更新】
久生十蘭の代表的長篇探偵小説が、創元推理文庫に遂に登場!

ミニエ『氷結』、レドンド『バサジャウンの影

【3月24日更新】
光が射してくるほうへ

愛川晶『「茶の湯」の密室』、芦辺拓『ダブル・ミステリ』

【3月23日更新】
浅ノ宮遼『片翼の折鶴』、岩木一麻『がん消滅の罠 完全寛解の謎』

【3月22日更新】
布石=基礎工事。土台がしっかりしていれば、その後の戦いが楽になる

【3月21日更新】
孤高・美形・無敵。最強の名探偵、登場!

【3月17日更新】
ノスタルジー漂うゴーストストーリーの名品

ということで今回はM先輩に密着された2月某日を振り返りながら、出版社営業の仕事についてご紹介いたします。

【3月16日更新】
スパイと飛行士、ふたりの少女をめぐる慟哭のミステリ

【3月15日更新】
火星SFの金字塔

J・G・バラードが書き直した『シャイニング』

【3月14日更新】
石井光太『砂漠の影絵』、行成薫『ヒーローの選択』、古谷田奈月『リリース』…

【3月13日更新】
美味しいお料理と事件を召し上がれ――
『ミステリなふたり ア・ラ・カルト』につづく、好評シリーズ続編登場!

松田青子『おばちゃんたちのいるところ』、芦沢央 『雨利終活写真館』…

【3月10日更新】
たとえ意識のメカニズムを知っていても、今の人類とは異なる形であっても、内心の葛藤はなくなっていないのだ。

魔脈という、異世界ファンタジーの新たな鉱脈を発見した〈真理の織り手〉シリーズ

【3月9日更新】
魔導が禁忌とされてきた国を舞台に、因習や偏見と闘う青年を描くファンタジイ

【3月8日更新】
クマっぷハウスはどこにある?

【3月7日更新】
サイン本プレゼントあり!
ロビン・スローン先生からのメッセージ全文公開&スペシャルインタビュー!

ミステリ史上最もクールなヒロイン、キャシー・マロリーがアメリカの母なる道“ルート66”上で起きた奇怪な事件に挑む!

【3月6日更新】
黒猫の名探偵、リゾートを満喫。事件も解決?!

【3月3日更新】
キャラクタービジュアル大公開&エントリー中間報告!

【3月2日更新】
『名探偵登場6』のその他の短編にも目をやっておきましょう。シムノン、プラザー、ハギンズ、デミング。

【3月1日更新】
高島 雄哉『想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして』

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● Special ●

● 海外ミステリ出張室 ●

● Science Fiction ●









● ここだけのあとがき ●

● 国内ミステリ出張室 ●




ヒュー・ペンティコーストの短編は、EQMMコンテストに入賞したものを、以前にいくつか読みました

時々このエッセイに登場するぼくの妻には、幼少の頃から世話になっている叔母がいる。

ルールに則った知的バトルは
本格ミステリ精神の結晶でもある

インテリ眼鏡に黒スーツのK子女史が、
自信満々にアイパッドを差しだしてくる手元を見て、絶句する。








『ハリー・クバート事件』が文庫化されました

未完ですが完全版!

〈家計費節約計画〉撤回のための奥の手とは!?

コンスル帝国衰退の時代を生きた、ひとりの魔道師の物語

画像検索要注意。恐怖症を調べるとえらいことに!

“本”でつながる想いをのせて






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