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2017.02.20

映画の大ヒットのために、人が殺される? お洒落なユーモア・ミステリ。  イーライ・マークス・ミステリ・シリーズの第二弾、The Bullet Catch の全訳をおとどけします。  そう、本作はシリ...

2017.02.17

一枚の紙片が示す“意外な犯人” これぞ完璧なフーダニット! 『本格ミステリ・ベスト10』連続1位作家 本邦初訳の傑作長編 *  公共事業の不正入札疑惑。上司との不倫に悩む女性。職場での出世争い。  ...

2017.02.09

江戸川乱歩が惚れこんだ、 本格ミステリ黄金時代の先駆けとなった傑作! 謎解きと恋愛要素を巧みに結合した歴史的名編が、 新版/新カバーで読みやすくなって新登場! * ――私は常々彼は道化の体に大学教授...

2017.02.06

全米図書館協会アレックス賞受賞作& 全国大学ビブリオバトル2014グランドチャンプ本! すべての本好きに贈る物語、待望の文庫化。 単行本版解説+文庫版解説を全文掲載! *  これは、まさにぼくたちの...

2017.01.27

『その女アレックス』『悲しみのイレーヌ』で大評判をとった、ピエール・ルメートルのカミーユ警部三部作の完結篇、『傷だらけのカミーユ』(橘明美訳 文春文庫 840円+税)も、期待のシリーズの新作という点...

2017.01.26

 ネレ・ノイハウスの刑事オリヴァー&ピア・シリーズ第二作目(ただし日本語訳は四作目)となる『死体は笑みを招く』(酒寄進一訳 創元推理文庫 1,200円+税)は、非常によく練られた警察小説である。時代...

2017.01.23

かくして挑戦へ 霞流一 ryuichi Kasumi  カーター・ディクスンの『かくして殺人へ』、待望の完訳版である。かつて『別冊宝石61』(1956)に一挙掲載されたことはあったが、それは抄訳。原...

2017.01.06

石井千湖 chiko Ishii  ダフネ・デュ・モーリアの日記によれば、「人形」を執筆したのは一九二八年。彼女が二十一歳のときだったらしい。作家としてデビューしたのは一九三一年だから、まだ何者でも...

2017.01.04

女子寄宿学校に死体はいらない! 校長とその弟が殺された!? 7人の少女が謎に立ち向かう! 大矢博子 hiroko Oya  とびきりキュートで、底抜けにコミカルで、とてつもなくスリリングで、そして意...

2016.12.20

とっておきの秘密つきゲストハウス、本日開業! ほのぼの楽しいユーモアミステリ! 上條ひろみ hiromi Kamijo  ミステリには幽霊がよく似合う、かどうかは別にして、ミステリ→殺人→死体→幽霊...
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