今月の本の話題

2017.12.12

2017年 主要ミステリベスト 東京創元社の作品ランキング


史上初! 今村昌弘『屍人荘の殺人』がデビュー作で「このミス」「週刊文春」「本ミス」での3冠達成!!

また、シリーズ全作品がランキング1位でお馴染みの〈フロスト警部〉シリーズ最終作『フロスト始末』も、『このミス』1位を獲得し、全作品で1位達成の偉業を成し遂げました。


その他にも多くの作品がランクインしました。

frostr_rankobi.jpg ■『このミステリーがすごい! 2018年版』(宝島社)

■国内ランキング
第1位 『屍人荘の殺人』今村昌弘
第10位 『開化鐵道探偵』山本巧次
第11位 『ブルーローズは眠らない』市川憂人
第16位 『帝都大捜査網』岡田秀文

■海外ランキング
第1位 『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第4位 『湖畔荘』ケイト・モートン
第11位 『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第14位 『約束』ロバート・クレイス
第15位 『湖の男』アーナルデュル・インドリダソン
第16位 『月明かりの男』ヘレン・マクロイ

■『週刊文春ミステリーベスト10 2017年12月14日号』(文藝春秋)

■国内ランキング
第1位 『屍人荘の殺人』今村昌弘

■海外ランキング
第2位 『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第3位 『湖畔荘』ケイト・モートン
第7位 『湖の男』アーナルデュル・インドリダソン
第8位 『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第9位 『紙片は告発する』D・M・ディヴァイン
第12位 『約束』ロバート・クレイス
第18位 『雪と毒杯』エリス・ピーターズ
第19位 『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン


■『2018本格ミステリ・ベスト10』(原書房)

■国内ランキング

第1位 『屍人荘の殺人』今村昌弘
第5位 『ブルーローズは眠らない』市川憂人
第9位 『Y駅発深夜バス』青木知己
第13位 『ダブル・ミステリ 月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー』芦辺拓
第19位 『開化鐵道探偵』山本巧次

■海外ランキング
第2位 『雪と毒杯』エリス・ピーターズ
第3位 『月明かりの男』ヘレン・マクロイ
第5位 『湖畔荘』ケイト・モートン
第7位 『紙片は告発する』D・M・ディヴァイン
第10位 『聖エセルドレダ女学院の殺人』ジュリー・ベリー
第10位 『凍った夏』ジム・ケリー


■『ハヤカワ・ミステリマガジン』2017年1月号「ミステリが読みたい!2018年版」

■国内編
第5位 『開化鐵道探偵』山本巧次
第12位 『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人
第18位 『Y駅発深夜バス』青木知己


■海外編
第1位 『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第2位『湖畔荘』ケイト・モートン
第4位『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第6位『湖の男』アーナルデュル・インドリダソン
第8位『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン
第10位『約束』ロバート・クレイス
第16位『失踪者』シャルロッテ・リンク



■『IN☆POCKET』2017年11月号(講談社)
「発表!あなたが選ぶ2017年文庫翻訳ミステリーベスト10」

■総合部門
第1位『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第2位『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第5位『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン
第11位『約束』ロバート・クレイス
第13位『夜の夢見の川』スタージョン、チェスタトン他
第14位『紙片は告発する』D・M・ディヴァイン
第15位『聖エセルドレダ女学院の殺人』ジュリー・ベリー
第19位『失踪者』シャルロッテ・リンク

■読者部門
第1位『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第7位『紙片は告発する』D・M・ディヴァイン
第7位『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第11位『失踪者』シャルロッテ・リンク
第12位『緑のカプセルの謎』ジョン・ディクスン・カー
第13位『詩人と狂人たち』G・K・チェスタトン
第13位『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン
第20位『怪盗ニック全仕事4』エドワード・D・ホック

■作家部門
第2位『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第7位『失踪者』シャルロッテ・リンク
第8位『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン
第9位『紙片は告発する』D・M・ディヴァイン
第11位『夜の夢見の川』スタージョン、チェスタトン他
第12位『人形 デュ・モーリア傑作集』ダフネ・デュ・モーリア
第14位『聖エセルドレダ女学院の殺人』ジュリー・ベリー
第14位『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第17位『約束』ロバート・クレイス
第19位『緑のカプセルの謎』ジョン・ディクスン・カー

■訳者・評論家部門
第1位『フロスト始末』R・D・ウィングフィールド
第2位『コードネーム・ヴェリティ』エリザベス・ウェイン
第5位『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン
第9位『約束』ロバート・クレイス
第16位『聖エセルドレダ女学院の殺人』ジュリー・ベリー
第19位『夜の夢見の川』スタージョン、チェスタトン他
第19位『雪と毒杯』エリス・ピーターズ




(2017年12月12日)



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