今月の本の話題

2013.07.05

『リュパン、最後の恋』モーリス・ルブラン/高野 優 監訳・池畑奈央子 訳[2013年7月]

リュパン、最後の恋
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ルブラン没後70年以上を経て封印が解かれた、ルブラン最後の小説です。小社版は、巻末のルブラン自身による「アルセーヌ・リュパンとは何者か?」のほかに、本国での刊行時に付された、遺族の序文と、ルブラン研究の第一人者ジャック・ドゥルアールによる「モーリス・ルブラン、最後の小説」を併録しました。

この作品は、宝塚歌劇団月組により舞台化されて公演されます。

「ルパン―ARSÈNE LUPIN―」月組公演
  宝塚大劇場   7月12日~8月12日
  東京 宝塚劇場 8月30日~10月6日

アルセーヌ・リュパン最後の、真実の恋の物語をご堪能ください。

(2013年7月5日)



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