今月の本の話題

2012.01.16

twitterユーザーが選ぶ東京創元社の本2011

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東京創元社のtwitter公式アカウント(http://twitter.com/tokyosogensha)では、2011年12月28日から2012年1月5日までのあいだ、「twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2011」への投票を募集しました。
これは、twitterユーザーに「2011年に読んだ東京創元社の本のなかで、よかったものを最大3点あげてください」とお願いしたもので、今年で三回目の実施となります。最終的に326票の有効投票をいただきました。ありがとうございます。
これから、その上位11位にランクインした11作品を発表いたします(あくまで「投票者が2011年に読んだ本」のベストですので、2011年以前に刊行された作品も含まれます)。
それでは、どうぞご覧ください!

第11位【得票数:5】1作品
『アルバトロスは羽ばたかない』七河迦南

第9位【得票数:6】2作品
『異星人の郷』マイクル・フリン
『アンドロギュノスの裔』渡辺温

第6位【得票数:7】3作品
『第二の銃声』アントニイ・バークリー
『ロートケプシェン、こっちにおいで』相沢沙呼
『マインド・イーター[完全版]』水見稜

第3位【得票数:8】3作品
『探偵術マニュアル』ジェデダイア・ベリー
『忘れられた花園』ケイト・モートン
『女王国の城』有栖川有栖

第2位【得票数:12】1作品
『犯罪』フェルディナント・フォン・シーラッハ

第1位【得票数:18】1作品
『折れた竜骨』米澤穂信

というわけで、年末の各種ランキングでも大評判だった国内外の作品が1・2フィニッシュを決めました(ちなみに『折れた竜骨』は昨年度も第10位にランクインしています)。気になった作品がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
すべての投票をご覧になりたいかたは、下記URLをご参照ください(注:外部サイトに移動します)。
http://togetter.com/li/235246

twitter公式アカウントでは、2012年も折に触れこうした企画をおこなっていきます。どうぞお気軽にフォローしてください。

(2012年1月16日)

 

【2009年3月以前の「本の話題」はこちらからご覧ください】

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