今月の本の話題

2011.01.06

twitterユーザーが選ぶ東京創元社の本2010

twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2009はこちら

東京創元社のtwitter公式アカウント(http://twitter.com/tokyosogensha)では、2010年12月28日から2011年1月4日までのあいだ、「twetterユーザーが選んだ東京創元社の本2010」への投票を募集しました。
これは、twitterユーザーに「2010年に読んだ東京創元社の本のなかで、よかったものを最大3点あげてください」とお願いしたもので、最終的に296票の有効投票をいただきました。ありがとうございます。
応募要項のページはこちら
これから、その上位10位にランクインした12作品を発表いたします(あくまで「2010年に読んだ本」のベストですので、2010年以前に刊行された作品も含まれます)。
それでは、どうぞご覧ください!

第10位【得票数:5】3作品
『東京創元社 文庫解説総目録』高橋良平+東京創元社編集部編
『アルバトロスは羽ばたかない』七河迦南
『折れた竜骨』米澤穂信

第7位【得票数:6】3作品
『愛おしい骨』キャロル・オコンネル
『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン
『逃げゆく物語の話 ゼロ年代日本SFベスト集成〈F〉』大森望編

第5位【得票数:7】2作品
『スーパーヒーローの秘密 (株)魔法製作所』シャンナ・スウェンドソン
『ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成〈S〉』大森望編

第3位【得票数8】2作品
『黄金の狩人 道化の使命』ロビン・ホブ
『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹

第1位【得票数:10】2作品
『叫びと祈り』梓崎優
『放課後探偵団』相沢沙呼、市井豊、鵜林伸也、梓崎優、似鳥鶏

というわけで、フレッシュな二作が同率一位となりました。気になった作品がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
すべての投票をご覧になりたいかたは、下記URLをご参照ください(注:外部サイトに移動します)。
http://togetter.com/li/83789
twitter公式アカウントでは、今年も折に触れこうした企画をおこなっていきます。どうぞお気軽にフォローしてください。

(2011年1月6日)

 

【2009年3月以前の「本の話題」はこちらからご覧ください】

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