今月の本の話題
2010.01.06
twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2009
東京創元社のtwitter公式アカウント(http://twitter.com/tokyosogensha)において、2009年12月28日から2010年1月4日までのあいだ、「twetterユーザーが選んだ東京創元社の本2009」への投票を募集しました。
これは、twitterユーザーに「2009年に読んだ東京創元社の本のなかで、よかったものを一点あげてください」とお願いしたもので、合計126名のかたにご回答いただきました。ありがとうございます。
これから、その上位10作品を発表いたします(あくまで「2009年に読んだ本」のベストですので、2009年以前に刊行された作品も含まれます)。
それでは、どうぞ!
第9位【得票数:4】
『ずっとお城で暮らしてる』シャーリイ・ジャクスン(2007年刊)
『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』大崎梢
第6位【得票数:5】
『木でできた海』ジョナサン・キャロル
『麗しのオルタンス』ジャック・ルーボー
『超弦領域 年刊日本SF傑作選』大森望・日下三蔵編
第5位【得票数:6】
『ゾティーク幻妖怪異譚』クラーク・アシュトン・スミス
第4位【得票数:7】
『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』ジャック・フィニイ、ロバート・F・ヤング他
第3位【得票数:8】
『幽霊の2/3』ヘレン・マクロイ
第2位【得票数:9】
『午前零時のサンドリヨン』相沢沙呼
第1位【得票数:13】
『秋期限定栗きんとん事件』(上下)米澤穂信
すべての投票をご覧になりたいかたは、下記URLをご参照ください(注:外部サイトに移動します)。
http://togetter.com/li/2360
twitter公式アカウントでは、今後も折に触れこうした企画をおこなっていければと考えております。どうぞお気軽にフォローしてください。
(2010年1月6日)
【2009年3月以前の「本の話題」はこちらからご覧ください】
ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!
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