今月の本の話題
2010.01.06
twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2009
東京創元社のtwitter公式アカウント(http://twitter.com/tokyosogensha)において、2009年12月28日から2010年1月4日までのあいだ、「twetterユーザーが選んだ東京創元社の本2009」への投票を募集しました。
これは、twitterユーザーに「2009年に読んだ東京創元社の本のなかで、よかったものを一点あげてください」とお願いしたもので、合計126名のかたにご回答いただきました。ありがとうございます。
これから、その上位10作品を発表いたします(あくまで「2009年に読んだ本」のベストですので、2009年以前に刊行された作品も含まれます)。
それでは、どうぞ!
第9位【得票数:4】
『ずっとお城で暮らしてる』シャーリイ・ジャクスン(2007年刊)
『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』大崎梢
第6位【得票数:5】
『木でできた海』ジョナサン・キャロル
『麗しのオルタンス』ジャック・ルーボー
『超弦領域 年刊日本SF傑作選』大森望・日下三蔵編
第5位【得票数:6】
『ゾティーク幻妖怪異譚』クラーク・アシュトン・スミス
第4位【得票数:7】
『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』ジャック・フィニイ、ロバート・F・ヤング他
第3位【得票数:8】
『幽霊の2/3』ヘレン・マクロイ
第2位【得票数:9】
『午前零時のサンドリヨン』相沢沙呼
第1位【得票数:13】
『秋期限定栗きんとん事件』(上下)米澤穂信
すべての投票をご覧になりたいかたは、下記URLをご参照ください(注:外部サイトに移動します)。
http://togetter.com/li/2360
twitter公式アカウントでは、今後も折に触れこうした企画をおこなっていければと考えております。どうぞお気軽にフォローしてください。
(2010年1月6日)
【2009年3月以前の「本の話題」はこちらからご覧ください】
ミステリ、SF、ファンタジー、ホラーの月刊Webマガジン|Webミステリーズ!
- バックナンバー
- 現代英国ミステリの女王が放つ稀代の雄篇! ミネット・ウォルターズ『破壊者』[2011年12月]
- 若き英雄クー・フリン対強き女王メーヴ。古代アイルランドの英雄譚。キアラン・カーソン『トーイン クアルンゲの牛捕り』[2011年12月]
- ローズ、レイプ事件に挑む。コーンウォールミステリ第6弾! ジェイニー・ボライソー『夏の夜のわるい夢』[2011年12月]
- ふたつの民の融合をめざしダグとフォーンは旅に出る。ビジョルドの新しいファンタジーシリーズ第3弾 ロイス・マクマスター・ビジョルド『死者の短剣 旅路』[2011年12月]
- 世界を駆けるオカルト探偵 エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿III』[2011年12月]
- ミュージカル『ジキル&ハイド』2012年3月6日(火)より日生劇場(日比谷)で公演開始! ロバート・ルイス・スティーヴンスン『ジキル博士とハイド氏』
- 重量級の謎、優しく有能な警察署長とおいしい料理。魅力たっぷりの警察ミステリ! マーティン・ウォーカー『緋色の十字章 警察署長ブルーノ』[2011年11月]
- あの〈ライラの冒険〉のプルマンが描く傑作冒険シリーズ フィリップ・プルマン『ブリキの王女』[2011年11月]
- サイズも事件もグレードアップ。〈でぶじゃないシリーズ〉第3弾 メグ・キャボット『でぶじゃないの、骨太なだけ』[2011年11月]
- 鮎川哲也賞受賞第一作。マジシャン・酉乃初の事件簿第二幕! 相沢沙呼『ロートケプシェン、こっちにおいで』[2011年11月]
- 日本最高峰のプロサッカーリーグでホペイロ坂上の苦悩はつづく!? 井上尚登『ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿J1篇』[2011年11月]
- SF界きっての稀代の漫画家・イラストレーター、鶴田謙二による〈キャプテン・フューチャー〉全仕事 鶴田謙二『FUTURE』[2011年11月刊行予定]
- “早熟の天才”が放つ、青年の復讐と救済の物語――LAタイムズ最優秀ミステリ賞受賞作! マイクル・コリータ『夜を希(ねが)う』[2011年10月刊]
- 第21回鮎川哲也賞を見事受賞! 山田彩人『眼鏡屋は消えた』[2011年10月]
- もと腕きき刑事と美人の愛妻のおしどり探偵が、クマがらみの事件に迫る! ジョン・J・ラム『天使のテディベア事件』[2011年10月刊行]
- サマーキャンプで憧れのカレに大接近。魔法的ハイスクール・ファンタジー第3弾 サラ・ムリノフスキ『魔女のサマーキャンプ』[2011年10月]
- フランツ・リストの楽譜に隠されていたのは、世界をゆるがすとんでもない秘密だった! ラルフ・イーザウ『緋色の楽譜』[2011年10月]
- 60年前の上海に始まる、伝説の宝石をめぐる物語 S・J・ローザン『シャンハイ・ムーン』[2011年9月]
- 第64回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞の表題作をはじめとする五つの謎物語 深水黎一郎『人間の尊厳と八〇〇メートル』[2011年9月刊]
- 英米累計25万部突破! 英国ミステリの気鋭が描く戦慄の雄篇! S・J・ボルトン『三つの秘文字』[2011年9月刊]
- 礼儀正しくて真面目な王子さま、怒りんぼの少女に出会う パトリシア・C・リーデ『困っちゃった王子さま』[2011年9月刊]
- リナ&デッカー・シリーズ最新刊 フェイ・ケラーマン『木星(ジュピター)の骨』[2011年9月刊]
- 映画化進行中。全米で大ブームを巻き起こした〈シャドウハンター・シリーズ〉第2弾 カサンドラ・クレア『シャドウハンター 灰の街』[2011年9月刊]
- 入手困難を極めた名作群を、初の文庫版全集で贈る 渡辺温全集『アンドロギュノスの裔(ちすじ)』[2011年8月]
- ファンタジーの金字塔、伝説の傑作〈イルスの竪琴〉完結編 パトリシア・A・マキリップ『風の竪琴弾き』[2011年8月]
- アート、ロマンス、そして……殺人!? アップテンポで小粋なミステリ ヘイリー・リンド『贋作と共に去りぬ』[2011年8月]
- 北欧ミステリの真髄、へニング・マンケルの警察小説シリーズ ヘニング・マンケル『背後の足音』[2011年7月]
- 第20回鮎川哲也賞受賞第一作が早くも登場! 行方不明探偵・被砥功児の事件簿第2弾 安萬純一『ガラスのターゲット』[2011年7月]
- ファンタジーの金字塔、伝説の傑作〈イルスの竪琴〉第2弾 パトリシア・A・マキリップ『海と炎の娘』[2011年7月]
- ルーシー空の巣症候群になり、犬を飼う レスリー・メイヤー『感謝祭の勇敢な七面鳥』[2011年7月]
- 探偵姉妹が大活躍! マイケル・バックリー『グリム姉妹の事件簿3 誘拐犯の正体は!?』[2011年7月]
- クライスト賞ほか文学賞三冠! 欧米読書界を驚嘆せしめた傑作 フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』[2011年6月]
- ファンタジーの金字塔、伝説の傑作〈イルスの竪琴〉ついに復活! パトリシア・A・マキリップ『星を帯びし者』[2011年6月]
- アンドレ・ノートン賞最終候補、カーカスベスト・ブックに輝く、奇想天外な物語 イザボー・S・ウィルス『一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事 二番目のフローラ』[2011年6月刊]
- たぐい稀なる謎を秘めた最高傑作、新訳版で登場 ヘレン・マクロイ『暗い鏡の中に』[2011年6月]
- 読書家を魅了する傑作! “謎”が奏でる秘密と再会の物語 フレドゥン・キアンプール『この世の涯てまで、よろしく』[2011年5月]
- CWA受賞作『エルサレムから来た悪魔』に続く中世ミステリ第二弾 アリアナ・フランクリン『ロザムンドの死の迷宮』[2011年5月刊]
- ガーディアン賞・ウィットブレッド賞受賞作『時間のない国で』完結編登場 ケイト・トンプソン『世界の終わりと妖精の馬』[2011年5月]
- 酔いどれ大佐首なし騎士に遭遇し、死体を見つける。 ペニーフット・ホテル第4弾 ケイト・キングズバリー『首なし騎士と五月祭』[2011年5月]
- 映画化進行中。全米で大ブームを巻き起こした〈シャドウハンター・シリーズ〉ついに日本上陸! カサンドラ・クレア『シャドウハンター 骨の街』[2011年4月刊行]
- テディベア大好きおしどり探偵が大活躍! クマづくしのミステリシリーズ ジョン・J・ラム『嘆きのテディベア』[2011年4月刊行]
- 日本推理作家協会賞受賞シリーズ最新作 田中啓文『獅子真鍮の虫』「2011年3月刊行]
- さわやかな余韻が秀逸な、著者最新作の主人公はなんと…… 樋口有介『片思いレシピ』[2011年4月刊行]
- 『ミステリーズ!』に先行掲載! 弁護士が異様な“犯罪”を語る連作 F・V・シーラッハ『犯罪』[2011年6月刊行]
- これを読まずして日本のファンタジーは語れない! 魔法ならざる魔法、本という名の魔術を操るもの 乾石智子『夜の写本師』[2011年4月刊行]
- ニューベリー賞受賞。爽やかなタイムトラベルファンタジー レベッカ・ステッド『きみに出会うとき』[2011年4月刊行]
- 事件の手がかりは……渡り鳥とコーヒー豆!? クリスティン・ゴフ『違いのわかる渡り鳥』[2011年3月刊]
- 主婦探偵ジェーン、結婚式を演出する!? ジル・チャーチル『眺めのいいヘマ』[2011年3月刊]
- ロマンスとファンタジーの見事な融合 〈フェアリーコート・シリーズ〉第3弾 メリッサ・マール『永遠の女王』[2011年3月刊]
- 決して日が暮れてから読まないこと…… 〈魔使いシリーズ〉第6弾 ジョゼフ・ディレイニー『魔使いの犠牲』[2011年3月刊]
- 四季折々の“不思議”が詰まった、連作ミステリ短編集 沢村浩輔『インディアン・サマー騒動記』[2011年3月刊]
- ついに今月発売です ケイト・モートン『忘れられた花園』上下[2011年2月刊行]
- 男装の女剣士と十兵衛が様々な剣豪・流派の謎を解く! 高井忍『柳生十兵衛秘剣考』[2011年2月刊行]
- 陰謀渦巻くイングランド宮廷でペトラの運命は? 〈クロノス・クロニクル〉第2弾 マリー・ルツコスキ『天球儀とイングランドの魔法使い』[2011年2月刊行]
- サイズも事件もグレードアップ。〈でぶじゃないシリーズ〉第2弾 メグ・キャボット『サイズ14でもでぶじゃない』[2011年2月刊行]
- 外国人専用アパートの新人大家の奮闘を描く 吉永南央『アンジャーネ』[2011年1月刊行]
- 本格黄金期の名作、初文庫化 アントニイ・バークリー『第二の銃声』[2011年2月刊行]
- 不可能犯罪はお好きかな? ハル・ホワイト『ディーン牧師の事件簿』[2011年1月]
- 世紀の作家バラードの到達点――中産階級が夢見る“革命” J・G・バラード『千年紀の民』[2011年1月]
- twitterユーザーが選ぶ東京創元社の本2010
- twitterユーザーが選ぶ東京創元社の本2010・応募要項
- 書き下ろし日本オリジナル! おしゃれでキュートなファンタジーついにクライマックス〈(株)魔法製作所〉第5弾 シャンナ・スウェンドソン『スーパーヒーローの秘密』[2010年12月]
- 現代英国児童文学の女王がおくる、にぎやかな魔法譚 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『メルストーン館の不思議な窓』[2010年12月]
- 熱狂的な支持により甦った異端の傑作 ジョン・フランクリン・バーディン『悪魔に食われろ青尾蠅』[2010年12月]
- 名探偵ジャーヴァス・フェン教授登場 エドマンド・クリスピン『愛は血を流して横たわる』[2010年12月]
- オカルト探偵の事件簿、第2集 エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿II』[2010年12月]
- 代議士夫人の影が盗まれた!? 好評シリーズ第3弾 三木笙子『人形遣いの影盗み』[2011年2月]
- あの〈ライラの冒険〉のプルマンが描くヴィクトリア朝のロンドンを舞台にした傑作シリーズ フィリップ・プルマン『井戸の中の虎』[2010年11月]
- 型破りで豪快! ぶっとびおばあちゃんまだまだ健在 ニューベリー賞受賞シリーズ第三弾。 リチャード・ペック『シカゴよりとんでもない町』[2010年11月]
- 魔法と陰謀が支配する不思議な世界 〈クロノス・クロニクル〉第一弾! マリー・ルツコスキ『ボヘミアの不思議キャビネット』[2010年11月]
- レシピもついてる。レスリー・メイヤー『史上最悪のクリスマスクッキー交換会』[2010年11月]
- 2011年2月刊行予定のケイト・モートン『忘れられた花園(仮)』にご期待ください
- 本格ミステリ作家クラブ10周年記念イベントレポート@東京・神保町
- 英国を代表するSF作家、唯一の自伝 J・G・バラード『人生の奇跡 J・G・バラード自伝』[2010年10月]
- 型破りで元気な魔女&ネコ(&お姫さま&王子さま)ファンタジー パトリシア・C・リーデ『はみ出しちゃった魔女』[2010年9月刊]
- 幻想の紡ぎ手マキリップのファンタジー最新刊 パトリシア・A・マキリップ『夏至の森』[2011年1月]
- 領主一家を襲う悲劇を描いたたくらみに満ちた傑作 サラ・ウォーターズ『エアーズ家の没落』[2010年9月]
- 『クリスマスに少女は還る』の著者渾身の傑作 キャロル・オコンネル『愛おしい骨』[2010年9月刊]
- 世界で一番愛されている少女探偵、ナンシー・ドルー登場! キャロリン・キーン『日記の手がかり』[2010年8月]
- セレブな新婚夫婦とその仲間たちの活躍、痛快ミステリ第2弾 マーガレット・デュマス『上手に人を殺すには』[2010年8月]
- 北欧ミステリの真髄、ヘニング・マンケルの警察小説シリーズ ヘニング・マンケル『五番目の女』[2010年8月]
- 超一級のサスペンスを新版で ノエル・カレフ『死刑台のエレベーター』[2010年7月刊]
- 『七つの海を照らす星』に続く、鮎川哲也賞受賞第1作 七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』[2010年7月刊]
- 若き日の文豪ポオが探偵役となる謎解きミステリの傑作 ルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』[2010年7月]
- 自分の恋もままならないのに、ママの恋のアドバイザー!? レイチェルの魔法的ハイスクール・ファンタジー第2弾『カエルにちゃんとキスをする』[2010年10月]
- 修道女フィデルマの名を世に知らしめた大事件 ピーター・トレメイン『死をもちて赦されん』[2011年1月]
- キミワルーイ屋敷に吸血鬼あらわる! 〈いたずらアラミンタ〉シリーズ第4弾 アンジー・セイジ『ちび吸血鬼捕獲作戦』[2010年6月]
- ロマンスとファンタジーの見事な融合 〈フェアリーコート・シリーズ〉第2弾 メリッサ・マール『闇の妖精王』[2010年6月]
- もとアイドル歌手のヘザーが事件解決に右往左往〈でぶじゃないシリーズ〉第1弾『サイズ12はでぶじゃない』[2010年6月]
- 世界中で大人気の、〈名犬チェットと探偵バーニー〉シリーズ登場! スペンサー・クイン『ぼくの名はチェット』[2010年5月]
- ルイザ、クリスマスの季節に密室殺人に遭遇 アンナ・マクリーン『ルイザと水晶占い師』[2010年5月]
- 悪鬼を斃す死者の短剣の不思議な力。ビジョルドの新しいファンタジーシリーズ第2弾 ロイス・マクマスター・ビジョルド『死者の短剣 遺産』[2010年5月]
- 結婚式に葬式と、ペニーフット・ホテルは大忙し! ペニーフット・ホテル第3弾 ケイト・キングズバリー『マクダフ医師のまちがった葬式』[2010年5月]
- バリーの曲芸ガエルがさらわれた! これってカエルさらい? 〈いたずらアラミンタ〉シリーズ第3弾 アンジー・セイジ『カエルはどこだ』[2010年5月]
- 女王クリスティも感嘆した伝説的デビュー作 D・M・ディヴァイン『兄の殺人者』[2010年5月]
- この世で最後の「探偵小説」―― 芦辺拓『綺想宮殺人事件』[2010年4月]
- ホスト探偵団シリーズ最新刊、『Dカラーバケーション』いよいよ刊行&ワカマツカオリ・ポストカード発売 加藤実秋『Dカラーバケーション』[2010年4月]
- 殺された若者は服喪装身具を着けていた 芸術史家スウィーニー・シリーズ第2弾 サラ・スチュワート・テイラー『死者の館に』[2010年4月]
- マグリットの主人を殺したのは誰? シェイマス賞受賞 アレグザンダー&ダシール第一弾 キャロル・リーア・ベンジャミン『バセンジーは哀しみの犬』[2010年4月]
- 名犬チェット、来月末に日本上陸! スペンサー・クイン『ぼくの名はチェット』[2010年5月]
- 対照的なふたりの探偵が行き合う7つの事件 S・J・ローザン『夜の試写会 リディア&ビル短編集』[2010年4月]
- 兄妹、介護の仕事を手伝う ジル・チャーチル『君を想いて』[2010年3月]
- 決して日が暮れてから読まないこと…… 〈魔使いシリーズ〉第5弾 ジョゼフ・ディレイニー『魔使いの過ち〈上下〉』[2010年3月]
- 星雲賞受賞『移動都市』に続く冒険SFの傑作、シリーズ第3弾! フィリップ・リーヴ『氷上都市の秘宝』[2010年3月]
- ロマンティックでキュートなミステリめでたく完結! ローズマリー・マーティン『ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる』[2010年3月]
- 図書館の本、一万五千冊が消えた!? イアン・サンソム『移動図書館貸出記録1 蔵書まるごと消失事件』[2010年2月]
- 圧倒的なスケールの異世界ファンタジー ロビン・ホブ〈道化の使命〉『黄金の狩人』[2010年1月]
- 時を超えた切ない恋と陰謀の物語タイムトラベル・ファンタジイ決定版 スーザン・プライス『500年の恋人』[2010年2月]
- 11人の作家が描く架空の街の謎物語 競作アンソロジー『蝦蟇倉(がまくら)市事件』[2010年1月・2月刊行]
- 変人だらけの古都エディンバラを舞台にした、大人の女性のちょっと刺激的な冒険 アレグザンダー・マコール・スミス『友だち、恋人、チョコレート』[2010年1月]
- リナ&デッカー・シリーズ最新刊 フェイ・ケラーマン『蛇の歯』[2010年1月]
- あさってはサー・ホラスの500回目の誕生日!〈いたずらアラミンタ〉シリーズ第2弾 アンジー・セイジ『お誕生日の剣』[2010年1月刊行]
- twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2009
- ロマンスとファンタジーの見事な融合 RITA賞YA部門受賞作 メリッサ・マール『妖精の女王』[2009年12月]
- 幽霊屋敷売ります! かわいくてキミワルーイ〈いたずらアラミンタ〉シリーズ第1弾! アンジー・セイジ『ようこそキミワルーイ屋敷へ』[2009年12月刊行]
- 東京創元社制服コレクション2009!
- ブーちゃんの綴った日記で大騒動! 越谷オサム『空色メモリ』[2009年11月刊行]
- 緊迫感に満ちた傑作! 会話と独白のみの異色ミステリ ギルバート・アデア『閉じた本』[2009年12月刊行]
- 名物コンビが聖夜を騒がす第6弾! コリン・ホルト・ソーヤー『メリー殺しマス』[2009年12月]
- 名手が贈る珠玉のサスペンス、新訳で復活! ヘレン・マクロイ『殺す者と殺される者』[2009年12月]
- フレーヴィア・シリーズ開幕! CWAデビュー・ダガー受賞作 アラン・ブラッドリー『パイは小さな秘密を運ぶ』[2009年11月]
- 〈ヴァルデマール年代記〉の世界へようこそ! マーセデス・ラッキー『魔法の誓約』[2010年12月]
- 先王の王女にして弁護士、修道女フィデルマの推理が冴える ピーター・トレメイン『蛇、もっとも禍し』[2009年11月]
- 早熟の天才による、忘れがたい物語 ガイ・バート『ソフィー』[2009年11月]
- 英国冒険小説の雄『追われる男』続編登場 ジェフリー・ハウスホールド『祖国なき男』[2009年11月]
- ホーソーン先生さようなら エドワード・D・ホック『サム・ホーソーンの事件簿VI』[2009年11月]
- 幻想の紡ぎ手マキリップのファンタジー最新刊 パトリシア・A・マキリップ『冬の薔薇』[2009年10月]
- 幼い探偵姉妹が大活躍! マイケル・バックリー『グリム姉妹の事件簿2 学校の怪事件』
- 事件も恋も波乱の予感。コーンウォールミステリ第5弾! ジェイニー・ボライソー『ムーアに住む姉妹』[2009年10月]
- 幻のフランス本格ミステリ登場! マルセル・F・ラントーム『騙し絵』[2009年10月]
- 現代英国本格の新星登場! ジム・ケリー『水時計』[2009年9月]
- 田舎町は大騒ぎ! ペニーフット・ホテル第2弾 ケイト・キングズバリー『バジャーズ・エンドの奇妙な死体』[2009年9月]
- ハリー・ポッターのあとはこれ! 知る人ぞ知る、ファンタジーの名作シリーズ第4弾――ダイアン・デュエイン『駆け出し魔法使いとケルトの黄昏』[2010年10月]
- 笑っちゃうほど過激な選挙戦小説! トロイ・クック『州知事戦線異状あり!』[2009年9月]
- CWA最優秀歴史ミステリ賞受賞作 アリアナ・フランクリン『エルサレムから来た悪魔』[2009年9月]
- 復刊リクエスト第1位作品を新訳で ヘレン・マクロイ『幽霊の2/3』[2009年8月]
- 変人だらけの古都エディンバラを舞台にした、寄り道だらけの知的な冒険 アレグザンダー・マコール・スミス『日曜哲学クラブ』[2009年8月]
- 英国児童文学の女王ジョーンズの奇想天外なファンタジー ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法泥棒』[2009年8月]
- 幼児連続殺人を妨害する謎の男の正体は? 大型新人が放つ感動作 ジェイムズ・F・デイヴィッド『時限捜査』[2009年7月]
- ひきこもり探偵、コミック化! 坂木司『青空の卵』[2009年7月]
- 主婦探偵に第二の思春期? レスリー・メイヤー『授業の開始に爆弾予告』[2009年7月]
- 伝記作家と少女探偵 スーザン・カンデル『少女探偵の肖像』[2009年7月]
- 現代英国ミステリの精華、〈シェトランド四重奏〉第2章 アン・クリーヴス『白夜の惑う夏』[2009年7月]
- 少年探偵・狩野俊介シリーズ第1弾 太田忠司『月光亭事件』[2009年6月]
- 先王の王女にして弁護士、修道女フィデルマの推理が冴える ピーター・トレメイン『修道女フィデルマの叡智』[2009年6月]
- 幼い探偵姉妹が大活躍! マイケル・バックリー『グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人あり』[2009年6月]
- ロマンティックでキュートなミステリ ローズマリー・マーティン『ベベ・ベネット、モデルと張り合う』[2009年6月]
- 柚木草平シリーズ番外編、樋口有介『プラスチック・ラブ』[2009年6月]
- セレブ探偵(と、その旦那様)華麗に?登場 マーガレット・デュマス『何か文句があるかしら』[2009年6月]
- ようこそ、ペニーフット・ホテルへ――ケイト・キングズバリー『ペニーフット・ホテル受難の日』[2009年5月]
- 実在の冤罪事件をモデルに、検察・裁判に翻弄される人々を描く、巨匠幻の傑作長編――開高健『片隅の迷路』[2009年5月]
- 今回は海賊? 読まなくちゃ。――ジェイ・エイモリー『海賊船ベヘモスの襲撃』[2009年5月]
- 世界で一番愛されている少女探偵、ナンシー・ドルー登場! キャロリン・キーン『シャドー牧場の秘密』[2009年5月]
- 主婦探偵ジェーンの自宅に突撃取材!? ジル・チャーチル『カオスの商人』[2009年5月]
- 奇怪な事件と繋がる“この世の秘密”――ジョナサン・キャロル『木でできた海』[2009年4月]
- 『ミステリーズ!』装画のトヨクラタケルさん、制作過程の秘密が明らかに……[2009年4月]
- 『刺青白書』以来9年ぶりの柚木草平長編シリーズ――樋口有介『捨て猫という名前の猫』[2009年3月]
- 伝説の第1短編集を大幅増補 野田昌宏『レモン月夜の宇宙船』[2008年12月]