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2012.01.16

【twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2010はこちら】 【twitterユーザーが選んだ東京創元社の本2009はこちら】 東京創元社のtwitter公式アカウント(http://twi...

2012.01.06

渋谷の片隅で、デリヘル「ラブホリック」で店長をしている僕・石川勇吾は、ヨガの修行をしている大伴宗介との奇妙な共同生活をしている。ヨガ修行の間に、渋谷のいろいろな店でアルバイトをする毎日の宗介。と...

2012.01.06

 今月末刊の『裏返しの男』は、フランス・ミステリ界の女王フレッド・ヴァルガスのアダムスベルグ・シリーズの第2弾です。『青チョークの男』のシリーズです。 『死者を起こせ』と『論理は右手に』は三人の...

2012.01.06

 みなさんは、英国推理作家協会(CWA)が設けている図書館賞という賞をご存じでしょうか? この賞はイギリスの図書館員によって選ばれるもので、ひとつの作品ではなく作家に対して授与されます。この、本...

2012.01.05

●最新作『贋作に明日はない』 「そこのは展示品じゃないでしょ。あのオークの木にぶらさがってるのは、死体だってば!」  サンフランシスコの高級画廊のオープニングパーティで、現代美術の展示品からぶら下...

2012.01.05

   あなたの夢に行きつ戻りつ    忘れられないハープの音に合わせ    あなたが亡くなったあの日    わたしは心であがなった    あなたの夢に行きつ戻りつ    わたしの心は引き裂かれた ...

2012.01.05

●最新作『一万一千の部屋を持つ屋敷と魔法の執事 ほんとうのフローラ』  やれやれ、結局なんとかあたしは、魔法執事といっしょに消えてしまったりせず、カトルセナのお祝いも無事終わった。  パパもアルコ...

2011.12.05

 ミネット・ウォルターズは英国の女流ミステリ作家です。幼少期から頭抜けた読書家であったウォルターズは、雑誌編集者を経て小説家となり、1992年にミステリ第1作『氷の家』を発表。いきなり英国推理作...

2011.12.05

 そもそもの発端は、アイルランドはコナハト国、クルアハン砦で王アリルと女王メーヴが交わした寝物語。  王と女王どちらがより財産をもっているか。大釜、手桶、金銀の細工物、とりどりの衣装、家畜に至るま...

2011.12.05

 イギリス西南部に突き出たコーンウォールという土地をご存知でしょうか? イギリスにしては温暖で風光明媚、南ヨーロッパを思わせる太陽の光と植物。イギリスではリタイアしてから住みたい場所ナンバーワンという...
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