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2017.09.15

【特別掲載】太田忠司『ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を』Web連載 第4話更新!

鬱状態だった居酒屋のマスターが死んだ。
失意の末の自殺と思われたが……
謎解きの糸口は何とも意外な「彼」が握っていた。
大好評シリーズの第4話、更新です!!

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【あらすじ】
愛知県警捜査一課に君臨する"氷の女王”こと京堂景子警部補。彼女は周囲から怖れられる有能さと鋭さで名を馳せていたが、自宅では年下の夫である新太郎くんにデレッデレという、なんとも可愛らしい人物であった。
新太郎はイラストレーター兼主夫で、料理の腕もプロ級だったが、そのうえ話を聞いただけで真相を言い当ててしまう、安楽椅子探偵の才能も持ち合わせていた……

太田忠司(おおた・ただし)
1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学卒業。81年、「帰郷」が「星新一ショートショート・コンテスト」で優秀作に選ばれる。『僕の殺人』以下の〈殺人三部作〉などで新本格の旗手として活躍。2004年発表の『黄金蝶ひとり』で第21回うつのみやこども賞受賞。『刑事失格』に始まる〈阿南〉シリーズほか、〈狩野俊介〉〈探偵・藤森涼子〉〈ミステリなふたり〉〈目白台サイドキック〉など多くのシリーズ作品を執筆。その他『奇談蒐集家』『星町の物語』『幻影のマイコ』など著作多数。

(2017年9月15日)


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