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2012.01.06

【特別掲載】太田忠司「ミステリなふたり à la carte 一品目」[2012年1月]

料理上手な旦那さまの名前は新太郎くん。美人で勝ち気な奥さまの名前は景子さん。ふたりは幸せいっぱいの、どこにでもいる普通の夫婦。でもちょっとほかの家庭と違うのは……奥さまは鬼刑事、旦那さまは名探偵だったのです! 景子さんの華麗なる(?)刑事活動と、新太郎くんが振る舞う美味しい料理、そして愉快なやりとりから生まれる名推理をご堪能ください。 太田忠司・ミステリなふたり à la carte 本文を読む
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太田忠司(おおた・ただし)
1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学卒業。81年、「帰郷」が「星新一ショートショート・コンテスト」で優秀作に選ばれる。『僕の殺人』に始まる〈殺人三部作〉などで新本格の旗手として活躍。また『刑事失格』に始まる元警官・阿南の物語は、最新刊『無伴奏』まで著者のライフ・ワークとして書き継がれている。2004年発表の『黄金蝶ひとり』で第21回うつのみやこども賞受賞。〈狩野俊介〉〈霞田兄妹〉〈探偵・藤森涼子〉〈新宿少年探偵団〉など多くのシリーズ作品ほか、『ミステリなふたり』『月読』『甘栗と金貨とエルム』など著作多数。
(2012年1月6日)


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