Special

2014.10.27

東京創元社創立60周年記念イベント第3弾 酒寄進一×高橋啓×柳沢由実子「翻訳小説が面白い!」


6月26日、東京創元社創立60周年記念イベント第3弾として、翻訳者である酒寄進一先生、高橋啓先生、柳沢由実子先生のトークイベントが、ジュンク堂書店池袋本店にて開催されました。
訳書『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ著)、『HHhH プラハ、1942年』(ローラン・ビネ著)がそれぞれ2012年、2014年本屋大賞翻訳小説部門第1位に選ばれた酒寄先生と高橋先生、アーナルデュル・インドリダソン『湿地』やヘニング・マンケル『北京から来た男』など北欧ミステリの翻訳で知られる柳沢先生は、翻訳されている作品や言語も三者三様です。翻訳者ならではの視点から、翻訳小説の様々な魅力についてお話しいただきました。話題はお薦めの翻訳小説から、翻訳の苦労ややり甲斐など多岐に亘り、イベントは盛況で終わりました。

本記事では、弊社刊行の隔月誌『ミステリーズ!』vol.67に掲載された対談記事の増補版を公開いたします。誌上では読めなかったエピソードや雰囲気を、どうぞお楽しみください。

honyakutalkevent.jpg 本文を読む ●「本文を読む」をクリックすると縦書きビューワーが別ウィンドウで開きます。

(2014年8月26日)


ミステリ小説・SF小説|東京創元社
バックナンバー