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2010.05.07

舞台「インディゴの夜」の稽古見学に行ってきました

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インディゴの夜 舞台稽古部屋誘導
 去る4月15日、お台場は湾岸スタジオに、舞台版「インディゴの夜」の稽古に行ってきました! いつのまにか豊洲まで伸びていた「ゆりかもめ」に揺られること十数分、最寄駅のテレコムセンターの改札口で、加藤実秋さん、INDIGO4のイベントレポートでもご活躍いただいた三木笙子さん、編集部I嬢と待ち合わせ。さらに、スタジオの玄関で共同テレビの橋本プロデューサーと合流し、迷路のようなスタジオ内を進んで、ようやく稽古場に。

 到着時はちょうど休憩時間中で、出演者の面々がくつろいでいる様子。荷物を置いて男子トイレに向かうと、樹役の真山さんにバッタリというハプニングに遭遇しつつも、その後稽古がスタート。ホストたちの驚きの過去をはじめ、鮮やかなダンスあり、瀬下さんのさすがの演技など、見どころはたっぷりということが伝わってきます。

 残念ながら三国蘭子役の貴城けいさんは、当日不在。代役の女優さんが蘭子を演じていましたが、セリフが完璧だったのが非常に印象的でした。さらに、星田監督の適切な、それでいて厳しいアドバイスもあり、とても緊迫した雰囲気に包まれていました。ドラマの撮影見学では、出演者が多いことと、カメラマンほかスタッフさんが多かったことで、厳しいながらもどこかアットホームな雰囲気でしたが、さすがに出演者7名の舞台は、よりピリピリした濃厚な空気。

 そして一番の驚きは、三木さんと真山さんが顔見知り状態で、話を交わしていたこと。今回のINDIGO4関連のイベントに日参していたのは本当だったのですね。

(2010年5月7日)

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