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2010.03.05

【読者プレゼント】ドラマ「インディゴの夜」撮影現場に行ってきました!&森口瑤子・加藤実秋サイン入り『インディゴの夜』3冊プレゼント

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このキャンペーンは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


 文庫版『ホワイトクロウ』も発売後絶好調。そんな中、2月22日にドラマ「インディゴの夜」撮影見学に行ってきました。加藤実秋さん、編集部K、I嬢、S嬢に加え、営業部Sと大所帯でお邪魔しました。
ドラマ撮影風景
モニターで映像を確認中の星田監督(左)。的確に指示が飛ぶ。
 当日は終盤も終盤、今月末に放映予定のシーン撮影の日。TMCでは、まさに“テレビ同様”のclub indigoのセットが組まれています。スタジオに到着した際はちょうど休憩中で、出演者のみなさんをはじめ、スタッフの方々が和気藹々となごんでいました。しかし、撮影がスタートすると、みなさん顔つきが一変。監督の厳しい声や、カメラ、音声さんの指示が飛び交う、まさに戦場です。
 最初は、セット二階にあるサブ(副調整室)で、しばし見学。さまざまな角度からの映像と音声が入り乱れる中、細やかながらもスピーディに進められていきます。同行したI嬢とS嬢は、indigoでのお客役としてのエキストラを勧められていました(男のわたしは、やりたくてもできないので、ちょっとうらやましい)。ですが、彼女たちは、そのあとに用事があったため泣く泣く断念。

「インディゴの夜」撮影所入り口看板
TMC入口にあった出演者のボード。当日お会いできませんでしたが、空也もなぎさママも撮影していたようです。
 今回見学して、何度か別角度から同じシーンを撮影するなど、ふだん何気に観ているドラマが、いかに手間と時間がかかっているかを痛感させられました。う~ん、連ドラは放送直前まで編集作業をしている、とはよく聞きますがそれは確かかもしれませんねぇ。

 またサインに気軽に応じていただいた晶役の森口瑶子さん、S嬢が大ファンの憂夜役の加藤和樹さん、I嬢が大ファンの樹役の真山明大さん、お疲れのところありがとうございました。

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今回特別プレゼント!
原作者の加藤実秋さん、森口瑶子さんお二人のサインを入れた、『インディゴの夜』『チョコレートビースト』『ホワイトクロウ』の文庫3冊セットを1名様に。非常に貴重なセットをあなたにお届けします。編集部にもない貴重な3冊です。応募締切は3月23日。住所、氏名など必要事項をご記入の上、応募フォームよりお願いいたします。みなさまふるってご応募ください。

 【プレゼント応募要項

ご希望のかたは、下の応募フォームよりお申し込みください。プレゼント選択ラジオボタン「『インディゴの夜』サイン本セット」を選択してチェックしてください。当選発表は、作品の発送をもって代えさせていただきます。

 

お申し込み締切 2010年3月23日(火)



(2010年3月5日)


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