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2010.11.05

ドラマCD版「青空の卵」収録レポート+サイン入り台本・色紙プレゼント【募集を中止いたしました】

2010年11月5日よりご応募を受け付けておりました当プレゼント企画ですが、ドラマCD制作会社が倒産したため、募集を中止いたします。すでにご応募いただいた方々には大変申し訳なく存じます。何卒ご了解いただけますようお願い申し上げます。(2010年12月2日)

 12月25日、クリスマス当日に発売となる、ドラマCD『青空の卵』。10月初旬の都内某所、その収録現場にお邪魔してきました。
 著者の坂木司さんと、スタジオ最寄り駅に待ち合わせし、いざ現場へ。今回のドラマCDは坂木さんのデビュー作『青空の卵』から、「夏の終わりの三重奏」を錚々たる声優陣が演じるもの。この企画、はたしてどんな様子でしょうか――。

 スタジオに到着すると、すでに収録がスタートしており、ちょうど坂木司(当然著者ではないですよ)役の浪川大輔さん、鳥井真一役の羽多野渉さん、巣田香織役の遠藤綾さんが絡むシーンでした。
 しばらくは、なんとも気恥ずかしい感じがあったのですが、声優さんたちの真剣な演技の様子を拝見していると、ストーリーにぐんぐんと引き込まれていきます。以前、〈フロスト警部シリーズ〉のアテレコを見学したことがありますが、今回はドラマCDのため、当然映像に合わせて台詞を喋るわけではありません。まさにその場、その場で声優さんたちが感情を込めながら演じているのがとても印象的でした。
 手順としては、シーン毎に、リハーサル→本番の繰り返し。台詞のイントネーションや感情の入れ方等、一度聞いた限りでは素人目(耳)には違いがわからない点を細かく修正しながらの作業は、スタッフを含め皆さんのプロ意識の高さを感じられました。
 また今回のメインキャラである、坂木、鳥井、巣田の三人以上に存在感が際だっていたのが、坂木と鳥井の同級生でもある、警察官・滝本役を演じられた楠田敏之さん。時折強烈なアドリブを交えながら、出演者の皆さんと和気藹々とした雰囲気で作業も進んでいました。CDの完成が待ち遠しい限りです。

 【プレゼント応募要項

今回のCD発売を記念して、発売元のインターコミュニケーションズさんのご厚意により、出演者の浪川さん、羽多野さん、遠藤さんのサイン入り台本と色紙を頂戴しました。ここに著者・坂木司さんのサインを加えて、各1名様にプレゼント!

ご希望のかたは、下の応募フォームよりお申し込みください。プレゼント選択ラジオボタン「ドラマCD青空の卵プレゼント」をチェックしてください。ご応募多数の場合は抽選となります。当選発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

 

お申し込み締切 2010年12月31日(日)

(2010年11月5日)


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