ラウンジ

2010.05.07

【読者プレゼント】豪華ファンジン、チャールズ・ストロス『雪玉に地獄で勝算はあるか?』のサイン入り本を3名様にプレゼント!

このキャンペーンは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


2010年4月10日(土)~11日(日)、SFコンベンション“はるこん”HAL‐CON2010が開催されました(埼玉県さいたま市・大宮ソニックシティ)。

そこで記念刊行された貴重なファンジン、『雪玉に地獄で勝算はあるか?』(チャールズ・ストロス著)を、実行委員会より頂きました。

しかも、このコンベンションのゲスト・オブ・オナーだったお二方、SF作家のチャールズ・ストロスさんと、SFマンガ家の大石まさるさんのサイン入りです。

これを〈Webミステリーズ!〉読者の皆さまのなかから3名様にプレゼントいたします。

雪玉に地獄で勝算はあるか?
『雪玉に地獄で
勝算はあるか?』
著者のチャールズ・ストロスさんは、『残虐行為記録保管所』 『アッチェレランド』 などが早川書房より刊行されている英国のSF作家です。

『雪玉に地獄で勝算はあるか?』は、そのストロスさんの初翻訳短編およびエッセイの4作品を翻訳(うち2作品は原文つきです)し、さらに巻末に大森望さんの書き下ろし解説を収録したものなのですが、何よりも驚くべきことは、この本がかつて1958年から1974年にかけて刊行されたSF叢書、〈ハヤカワ・SF・シリーズ〉と同じ造本となっていることです。

〈ハヤカワミステリ〉(ポケットミステリ)と同じ、縦長の新書サイズ(ただしビニールカバーなし)で、なかのデザインも、「銀背」の愛称で親しまれたこの叢書を模した、たいへん凝ったものになっています。背も、ちゃんと銀色が使われています。さらに、この本のために付けられた叢書名も、〈ハルコン・SF・シリーズ〉2010番。

はるこんの参加者には1部500円で1人2冊までに限って頒布され、ネットやその他コンベンションでは1部1000円で頒布されています。

日本のSFコンベンションでも、実行委員会の独自刊行物として1冊の「本」がつくられたのは初めて。前代未聞の刊行物と言えるでしょう。

* * * *

チャールズ・ストロス『雪玉に地獄で勝算はあるか?』を3名様にプレゼントします!

プレゼント応募要項

 ご希望されるかたは、下の応募フォームよりお申し込みください。プレゼント選択ラジオボタン「ストロス『雪玉に地獄で勝算はあるか?』プレゼント」をチェックしてください。ご応募多数の場合は抽選となります。

 

お申し込み締切 2010年5月31日(月)





お申込み登録には株式会社パイプドビッツのシステム「スパイラル」を利用しており、送信されたデータは暗号化された通信(SSL)で保護されます。
(2010年5月7日)


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