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2013.11.06

12月13日(金)映画『鑑定士と顔のない依頼人』全国ロードショー&試写会プレゼント

鮮やかに騙される。だが、この物語には、まだその先がある。
豪華で知的で刺激的な謎を散りばめた、極上のミステリ。

『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』のジュゼッペ・トルナトーレ(監督)×エンニオ・モリコーネ(音楽)、黄金タッグが仕掛けるミステリ映画『鑑定士と顔のない依頼人』が、12月13日(金)から全国公開されます。

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天才的な鑑定眼をもち世界中の美術品を仕切る、一流のオークショニアにして鑑定士ヴァージル・オールドマン。彼のもとに、ある鑑定依頼が舞い込んでくる。それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、ごくありふれた依頼のはずだった。ところが、依頼人の女性は嘘の口実を重ねて、ヴァージルの前に姿を現さない。依頼人に不審を抱いてたところ、屋敷の地下室から歴史的美術品の一部が見つかり、彼は鑑定を断ることが出来なくなっていく。なぜ依頼人は姿を見せないのか。果たして、奇妙な鑑定依頼の真の目的とは――。

主役を演じるのは、『シャイン』でアカデミー賞に輝き『英国王のスピーチ』でも同賞にノミネートされたジェフリー・ラッシュ。姿を現さない謎めいた依頼人には、国際的な活躍が期待されている女優、シルヴィア・ホークス。ヴァージルの相談相手である美術品の修復家を『クラウド アトラス』で主役も務めたジム・スタージェス、ヴァージルの影の相棒には名優ドナルド・サザーランドが脇を固め、演技派の俳優たちが競演しています。

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編集部でも有志が試写会に行って参りました。ヴァージルが隠し部屋に所蔵する女性の肖像画、屋敷のいたるところに置かれた骨董品など、舞台や小道具が魅力的で、最初から最後までまったく飽きません。また、キャストも素晴らしく、特に主演を務めるジェフリー・ラッシュの演技には、物語に強く惹き込まれていきました。そして、終盤に真相が明らかになり構図が一転した後、ラストの場面が美しくも切ない余韻を残します。再度観ると場面や台詞の意味ががらりと変わる、何度も観たくなるような映画でした。
映画『鑑定士と顔のない依頼人』は、12月13日(金)ロードショーです。

■公式サイト
http://kanteishi.gaga.ne.jp/


映画『鑑定士と顔のない依頼人』の公開に先駆けて、試写会チケットを5組10名様にプレゼントいたします。

ご希望の方は、下の応募フォームよりお申し込みください。ご応募多数の場合は抽選となります。当選発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。

■お申込み締切:2013年11月20日(水)

応募フォームはコチラ
(2013年11月6日)


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