みなさまこんにちは。
昨年刊行の『彼と彼女の衝撃の瞬間』でご好評をいただいたアリス・フィーニー。その最新作『彼は彼女の顔が見えない』が発売になりました。

『彼と彼女の衝撃の瞬間』もとてもいい作品だなと感じたのですが、本書には「一作でここまで飛躍するのか!」と本当に度肝を抜かれました。

そんな『彼は彼女の顔が見えない』のあらすじは――

アダムとアメリアの夫婦はずっとうまくいっていなかった。そんなふたりは、カウンセラーの助言を受け、旅行へと出かける。ふたりきりで滞在することになったのは、スコットランドの山奥にある、宿泊できるように改装された古いチャペル。彼らは分かっている。この旅行が結婚生活を救うか、とどめの一撃になるかのどちらかだと。だが、この旅行にはさまざまな企みが隠されていた――。不審な出来事が続発するなか、大雪で身動きがとれなくなるふたり。だれが何を狙っているのか? どんでん返しの女王が放つ、驚愕また驚愕の傑作サスペンス!

この作品を刊行前にぜひお読みいただきたい! ということで、発売前ゲラ版先読みキャンペーンを実施いたしました。
今回は、東京創元社編集部が自信をもってお勧めする『彼は彼女の顔が見えない』を先読みしてくださった方々の感想を抜粋してご紹介いたします!

今年の新刊ミステリーの中で1番面白く読ませていただきました。
年末ランキングに間違いなくランクインしてくるであろう作品だと思います。
次から次に現れる謎、巧みなミスリード、一瞬でひっくり返る真実と頁をめくる手が止まりませんでした。
場面転換が多く、とてもテンポ良く読む事が出来、一気読み必至な作品だと思います。
(30代男性) 

人生読んできた中で、最高傑作と言えるサスペンスだ。
400ページ、一気読みでした!
これだから、どんでん返し作品を読むのをやめられない!
伏線回収が秀逸で、文句のつけようがない作品に出会ってしまった。
反転する世界がお見事としか言えない!
アリス・フィーニー推しになりました!
(30代女性) 

捻りのきいたプロットが持ち味の作家なので、どんな仕掛けがあるのだろうと身構えていたにもかかわらず、終盤はまさかの展開に驚愕。この手のドメスティック・スリラーが好きで色々読んだが、アリス・フィーニーはいつも読者の意表を突く展開で楽しませてくれる、このジャンルではピカイチの作家だと思う。この新作も期待を裏切らない出来で、文句なしに面白かった。
(40代女性) 

流石、どんでん返しの女王!
今回もやってくれました!
完全に騙されてしまった。
(中略)
あっという間に読み終えたあとも暫く呆然。
面白い! めちゃくちゃ面白かった!
(40代女性) 

電車なんて停まらなければいい。いっそのこと乗り過ごしたいと思えるほど夢中になって読んでしまった。通勤電車内の読書で、とんでもない作品に手を出してしまったようだ。
(中略)
本作は、一気読み必至、二度読み必須の傑作だ。みんな一刻も早く読んで欲しい。決して営業するわけではないのだが、読み終えた人と語り合いたくてたまらない。
(女性) 

この酷暑にぴったりで、完全に冷えました!
どんな企みが潜んでいるのかドキドキしながら読み進めると「え?! どういうこと?!」から「おいおい!」になり、最後は完全にやられました。
これは絶対に2回読みます。
(40代女性) 

(前略)読み終わった後、作者がいかに緻密な技巧を凝らしていたのかに改めて驚くこととなる。
登場人物それぞれの真実を知ることができるのはこの物語を読み終えた者だけ。
(40代女性) 

頁を捲るごとに、読者である私を作中へ誘い、一瞬にして身震いが怒涛のごとく押し寄せてくる。まるで予測不可能な謎の重箱のようだ。衝撃的な伏線回収は麗しく、神秘的なものである。そして、読後は必ず最初に戻りたくなる。
(20代女性) 

衝撃に次ぐ衝撃の物語。
巧みなストーリー展開に一気に引き込まれました。
(中略)
一気読み必須!
このサスペンスは癖になります。
(30代女性) 

面白い!!!
こんなにも急展開していくとは!
そして、途中まで仕掛けられていたあの展開に見事にやられました。
「え?まって。もしかして?」と思った時点で思わず声が漏れ、何度も何度も読み直してしまいました。
(30代女性)