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(書影は原書のものです)

今年もアンソニー・ホロヴィッツの新作をお届けする時期がやってまいりました!

『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に続く〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊『殺しへのライン』を2022年9月に刊行します。

シリーズの既刊2冊は、

『このミステリーがすごい!』海外編
〈週刊文春〉ミステリーベスト10 海外部門
『本格ミステリ・ベスト10』海外篇
〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 海外篇


のすべてで1位を獲得したうえ、『メインテーマは殺人』本格ミステリ作家クラブ設立20周年企画『2010年代海外本格ミステリ ベスト作品』に選ばれました。

ちなみに、一足早くゲラを読んだ弊社の編集者の感想を紹介しますと――

ホーソーン&ホロヴィッツのコンビも3作目となると、ネタがつきるんじゃないかと思ったら、とんでもない! 舞台は完璧、一癖も二癖もある登場人物も最高、前2作にも増して謎解きのわくわくが止まらない!
(編集部KK) 

ドキドキしながら最後まで一気に読んで、巧みに張られた伏線に驚愕。あれもこれも伏線だったのかー! 今回もホロヴィッツにノックアウトされました。しあわせ!
(編集部HS) 

この原稿を書いている担当編集者の私も、『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に並ぶ、現代最高水準の犯人あてミステリだと確信しています。

そんな『殺しへのライン』へ、みなさまに熱いご感想コメントをお寄せいただきたく、発売前プルーフ&ゲラ読みキャンペーンを実施します。
プルーフ(簡易製本版)かゲラ(校正刷り版)、いずれかのコースを選んでいただけます。募集人数はそれぞれ30名です。
いずれのコースも、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

応募期間は、2022年7月25日(月)~8月1日(月)です。

※プルーフ・ゲラは、最終稿前のものです。

【あらすじ】
『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。

■ご応募について
・応募資格
8月3日(水)頃に発送する『殺しへのライン』のプルーフまたはゲラをお読みいただき、8月23日(火)までに感想などのコメントをいただける方

・応募URL
以下のURLのフォームからお申し込みください。

『殺しへのライン』プルーフ・ゲラ版先読み応募フォーム

・応募期間
2022年7月25日(月)~8月1日(月)

・募集人数
 1.プルーフ(簡易製本版)コース:30名
 2.ゲラ(校正刷り版)コース:30名
 (ともに応募多数の場合は抽選とします)

・結果発表
当選者にはメールでお知らせしたうえ、ご登録いただいたご住所へプルーフまたはゲラをお送りします。

・コメントについて
コメントは、こちらでご用意させていただくフォームに、2022年8月23日(火)までにご記入ください。

※いただいたコメントは、書籍の帯、書店用POP、チラシ等の販促物の他、ホームページおよびTwitter、Facebook等で使用させていただく場合があります(コメント締切の8月23日の前よりご紹介させていただくことがございます)。

※ご自身のブログ、Twitter等への書き込み・ご紹介については大歓迎いたします。Twitterで本書のご感想をつぶやかれる場合は、ハッシュタグ「#殺しへのライン」をご活用ください。変更がある可能性がございますので、プルーフ・ゲラからの本文の引用はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

■書誌情報
タイトル:『殺しへのライン』
著者 :アンソニー・ホロヴィッツ
訳者 :山田蘭
判型:創元推理文庫
予価:1,210円 (本体価格:1,100円)
予定ページ数:464ページ
装幀:Will Staehle / 中村聡
刊行:2022年9月上旬

■著者紹介
アンソニー・ホロヴィッツ/Anthony Horowitz
イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』などを手掛ける。
アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では『このミステリーがすごい!』『本屋大賞〈翻訳小説部門〉』の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。
さらに〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でもすべてのランキングで1位に選ばれ、3年連続で年末ミステリランキングの完全制覇を達成。また『メインテーマは殺人』は本格ミステリ作家クラブ設立20周年企画「2010年代海外本格ミステリ ベスト作品」に選ばれた。
昨年刊行の『カササギ殺人事件』の続編である『ヨルガオ殺人事件』でも3つのランキングで1位に選ばれ、前人未到の4連覇を成し遂げた。

■訳者紹介
山田蘭/Lan Yamada
英米文学翻訳家。アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『ヨルガオ殺人事件』、ジャニス・ハレット『ポピーのためにできること』、D・M・ディヴァイン『悪魔はすぐそこに』、ポール・ギャリコ『トマシーナ』、ルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』、ラドヤード・キップリング『ジャングル・ブック』など訳書多数。

【会社概要】
株式会社 東京創元社
〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-5
http://www.tsogen.co.jp

【お問い合わせ先】
tss@tsogen.co.jp




その裁きは死 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ
東京創元社
2020-09-10