いつもお世話になっております。営業部のQです。
今年は2回しか登場しておらず、いつもF先輩に頼りっきりです。先日、桶川の倉庫の応援に行った時(営業部日誌「流通部門も営業部の業務です!」の巻)、作業をしていて熱中症で倒れそうな私にF先輩はスポーツ飲料を買ってきて下さいました。本当にありがとうございました!

何を書こうか悩みながらスマートフォンの画像フォルダを探したところ、少し前にところざわサクラタウンに行った時の写真を発見しました。今日はその時のことについて書きたいと思います。

ところざわサクラタウンとはKADOKAWAさんによる日本最大級のポップカルチャーの拠点施設でして、大きな敷地内には角川武蔵野ミュージアムやホテル、書店や神社などが入っております。私が住んでいるところからサクラタウンの最寄り駅・東所沢までは電車で15分ぐらいで着きます。近くにこういう場所があるのはよいですね。

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敷地に入る前から一際目を引くのが角川武蔵野ミュージアムです。
館内には、高さ約8メートルの巨大本棚にかこまれ、プロジェクションマッピングも上映される「本棚劇場」や、本の息づかいが感じられる街のような空間「エディットタウン」、2.5万冊のマンガやライトノベルが読める「マンガ・ラノベ図書館」などのフロアがあります。

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こちらは「本棚劇場」の写真です。近くで見ると圧巻です!

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昨年の紅白歌合戦ではYOASOBIがここで演奏をしておりました。
(プライバシーのため友人の目を隠しております)

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本棚の中には、今から60年以上前に刊行された弊社の作品もありました。

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館内のギャラリーでは武蔵野の巨人伝説が特集されておりました。迫力があります!

この他にもところざわサクラタウンの中には発想と連想をコンセプトにした体験型書店「ダ・ヴィンチストア」や「角川食堂」や「ラーメンWalkerキッチン」などの飲食店、武蔵野坐令和神社などの施設が沢山あります。もっと写真を撮っておけばよかった!

ところざわサクラタウンや武蔵野ミュージアムにお出かけの際は、沢山の本の中から是非弊社の本も探してみて下さい!