2019年12月9日から2010年1月13日にかけてtwitterで開催した、松崎有理『イヴの末裔たちの明日』(創元日本SF叢書)収録作品の人収録作品の人気投票の結果を発表します。
投票いただいた方のなかから抽選で1名様に松崎有理先生よりプレゼント(松崎有理厳選・仙台のおいしいもの詰め合わせセット)を進呈いたします。
*第1位「まごうかたなき」
*第2位(同数)「ひとを惹きつけてやまないもの」
*第2位(同数)「イヴの末裔たちの明日」
以下に、頂戴したコメントをいくつかご紹介いたします。 投稿していただいたコメントはtogetterのまとめでご覧いただけます。
■「まごうかたなき」
■「イヴの末裔たちの明日」
当選した方には、東京創元社の公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りいたします。
期間中に投票してくださった方は、@tokyosogenshaからメッセージを受け取れるように設定をご確認ください。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
(2020年1月15日)
投票いただいた方のなかから抽選で1名様に松崎有理先生よりプレゼント(松崎有理厳選・仙台のおいしいもの詰め合わせセット)を進呈いたします。
*第1位「まごうかたなき」
*第2位(同数)「ひとを惹きつけてやまないもの」
*第2位(同数)「イヴの末裔たちの明日」
以下に、頂戴したコメントをいくつかご紹介いたします。 投稿していただいたコメントはtogetterのまとめでご覧いただけます。
■「まごうかたなき」
- 妖怪に有効な武器を携えた介錯人と、その武器で首を取って英雄にならんと各々の思惑で立つ五人。あぁそういうこと!? というラストには、星新一作品のいくつかが持つ黒い笑いが松崎有理を通り抜けるとこうなる、と感じた。
- 時代もので妖怪もので、こういうオチが大好きなのだ。著者曰わく「伝奇ファンタジー」だそうだが、印象はミステリーホラー。
- 英雄とは何か、妖怪とは何か、介錯人は、何を介錯するのか。姿なき音だった「言葉」が形を持っていく様に引き込まれる。
- 二人の冒険譚として面白いし、読むたびに異なる面白味や視点が浮かんできそうな深さと広がりを感じます。多分一番繰り返し読むであろう1編です。
- 永遠の謎と終末世界、そして読者の想像をかきたてるエンディング。
■「イヴの末裔たちの明日」
- 読後感が爽やかで好きです。AIの名前がモラヴェック、しかも呼びかけが「おねがい」なのがまた楽しいところ。
- 様々な未来予想が飛び交い、AIが現実味を帯びてきそうな昨今では表題作「イヴの末裔たち」に思い入れがある。個人的には最後のオチは研究者やAI導入派への皮肉かと思う。よくぞ言いたい事を書いてくれた!
当選した方には、東京創元社の公式アカウントよりダイレクトメッセージをお送りいたします。
期間中に投票してくださった方は、@tokyosogenshaからメッセージを受け取れるように設定をご確認ください。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
(2020年1月15日)