出版社の本社で書店をやってみよう! というコンセプトで行われたホンまつりも今年で3回目となりました。名物となっている流通在庫の全点販売やオリジナルグッズの販売に加え、今年は文庫創刊60周年フェアの展示なども行った本イベント。今回は6月6日、7日に行われた「創元 初夏のホンまつり」について書いていきたいと思います。

まずは、ホンまつりの会場設営の様子をお見せいたします。
駐車場に書棚を運び……

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本をひたすら詰めていきます

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さらに長机なども設置し、グッズを並べていきます

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社員たちが汗だくになりながら設営し、出来上がったコーナーをいくつかご紹介いたしますと……

①流通在庫の全点販売

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いやー、並べてみると圧巻ですね。そもそもカメラに入りきってないですね。

②オリジナルグッズの販売

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今回は「くらりのアクリルキーホルダー」を新たに2種類作り、「くらりのふせん」や「くらりのぬいぐるみ」の物販も解禁しました。

③文庫創刊60周年フェア

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今年は創元推理文庫が創刊60周年を迎える年です。人気漫画家の方たちにカバーを描き下ろしていただき、人気作家の方たちにコメントをいただいた豪華フェア50点を展示しました。(フェアの詳細につきましては営業部の先輩Fによるこちらの記事をご覧下さい。)
④『ロイスと歌うパン種』コーナー
発売と同時にネットでも話題になった『ロイスと歌うパン種』に絡めて、営業部の先輩Mがサンドイッチを作りました。美味しそう!

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そして今年も一日店長をお招きし、「一日店長が選ぶ東京創元社の10冊」コーナーやサイン会を行いました。6月6日は〈妖怪の子預かります〉シリーズで知られる廣嶋玲子先生、7日は〈青空の卵〉シリーズで知られる坂木司先生にお越しいただきました。

「廣嶋先生が選ぶ東京創元社の10冊」コーナー

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廣嶋賞に選ばれたくらりの塗り絵

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「坂木司先生が選ぶ東京創元社の10冊」コーナー

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坂木賞に選ばれたくらりの塗り絵

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昨年からパワーアップした点としましては、今までレンタルしていた屋外用のテントをイベントのために購入し、書棚を増設。スタンプを集めた方に特製缶バッジをお渡しするスタンプラリー企画を始動させ、交通系電子マネーやクレジットカードによるお支払いも可能にしました。一年ごとに確実に進化を遂げるホンまつり。来年以降も是非ご期待下さい。

当日はあいにくの雨にも関わらず、たくさんのお客様にお越しいただきました。誠にありがとうございます! またのお越しをお待ちしているニャ!

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