どうもこんにちは、営業部のFです。2ヶ月連続で登場です。実は私、現在全国の書店さんで開催されている「創元推理文庫創刊60周年フェア」プロジェクトの担当者でございまして、先月の営業部日誌で、60周年フェア開催までの裏側という記事を更新しました。しかし、長すぎました。2回に分けることにしました。
というわけで、今回の営業部日誌で文庫創刊60周年フェアの裏側第2弾です。先月は60周年フェアの拡材についてご紹介させていただきました。POPやポスター、帯、小冊子などなどフェアを盛り上げるための販促グッズのご紹介です(未読の方はぜひこちらからご覧ください)。
今回はその続き。【景品編】【イベント編】【その他編】とご紹介させていただきますね。

まずは、【景品編】。
今回のような大型フェアって、プレゼント企画が定番ではないでしょうか。60周年フェアも例外ではございません! もちろんプレゼント企画があります! 
フェア対象銘柄の帯もめくっていただきますと、応募券が付いています。

201905①

応募券を集めて、東京創元社「文庫創刊60周年プレゼント係」(まあ、これ私のことですけどね)まで送っていただければエントリー完了! 抽選でオリジナルグッズをプレゼントしますという、定番のアレです!
今回は、A賞、B賞、C賞の3つのプレゼントをご用意しました。順に紹介していきますね。
まずは、A賞。応募券を2枚集めて応募することができます。それがこちら。

201905②

「ラウンドファスナーブックカバー」です。ただのブックカバーではありません。ラウンドファスナーなのです。背の部分以外の三方にファスナーが付いています。読んでいないときにこのファスナーで閉じておけば、全方位からガードができる、防御力最強のブックカバーです。出版社のグッズでブックカバーは定番かと思いますが、ラウンドファスナーブックカバーはあまり見かけないですよね。しかもですよ、東京創元社で製作するわけですから、当然分厚いサイズにも対応しています。1,000ページを余裕で超えるあの作品だって入るわけです。スゴイでしょう! あ、でも、トールサイズのことはよくわかりません。すみません。
こちらのA賞は、抽選で200名の方にプレゼントしますので、ぜひ応募してみてくださいね。自分で設定しておいてなんですが、200名って相当太っ腹だなと思いました。
次にB賞。応募券1枚集めて応募することができます。それがこちら。

2019053

「くらりのタオルハンカチ」です。くらりの生みの親であるイラストレーターの加藤木麻莉先生には、今回のフェア用にたくさんの新作くらりを描き下ろしていただきました。その中から「ジョーカーくらり」タオルハンカチを製作しました。A賞はロゴ系のイラストを使用したグッズですので、くらりグッズが欲しい方には、B賞がオススメですね。抽選で100名に当たる、これまた太っ腹な設定にした気がします。ここでしか手に入らないグッズですので、くらりファンはぜひ応募してみてくださいね。
そして最後にC賞。B賞同様応募券1枚集めて応募することができます。それがこちら。

201905④

あると嬉しい「図書カード」です。加藤木麻莉先生に描き下ろしていただいたイラストの中から「マジシャンくらり」を使用して製作しました。お店で使用するのが勿体ないくらい可愛く仕上がった図書カードですが、ぜひこの図書カードで東京創元社の新刊をご購入ください! 以上景品のご紹介でした。
 ちなみにプレゼントの応募締め切りは2019年7月末です。つまり、まだまだ募集中です! フェアの対象銘柄以外に、今年の3月から6月に刊行する文庫新刊にも応募券はついていますので、欲しいグッズがある方は、ぜひお近くのお店でお買い求めください!

それでは、次に【イベント編】。
といきたいところですが、現時点でお伝えすることは多くありません。しかし、こういった機会でしか大型フェアを行わない弊社ですので、なにかしら大型の企画が進行中だということだけお伝えしておきます。今後の弊社お知らせ欄などはぜひ定期的にチェックしてみてください。

直近で行われるイベントは6/7と6/8に行う「創元 初夏のホンまつり」ですね。ここでも60周年フェア連動企画を行います。ちょうど公式ツイッターアカウントのほうでもつぶやいているころだと思いますので言っちゃいますが、スタンプラリー企画を開催します。

201905⑤

ホンまつりから始まって、来年3月くらいまでのイベントを対象にスタンプラリーを行います。専用の台紙にくらりのオリジナルスタンプを押して、3種類集めた方にはオリジナルグッズをプレゼントしますので、ぜひイベントのついでに参加してみてください。詳しい情報は、今後の弊社お知らせ欄などでご紹介させていただきますね。

ああ、長くなってしまいました。最後に【その他編】としてフェア銘柄の選定作業とか流通センター(自社倉庫)でフェア商品の出荷作業を手伝うFなどの爆笑エピソードをご紹介するつもりでしたが、どうやらここまでの様です。本当に残念。バカウケ間違いなしだったのに……。まあ別の機会にかけましょう。
とまあ、ダラダラ書き連ねてしまいました。色々大変なことはありつつ、こうして形になったものを見るとやっぱり嬉しいですね。やって良かったです。5年後行われる、東京創元社創立70周年フェアでは、もっともっと新しいことに挑戦したいですね! エンタメを扱う出版社ですから、今後もみなさんに楽しんでいただき、東京創元社の本を好きになっていただけるよう邁進してまいります! それではまた次回!